09/7/30 真夏の朝がゆ

     


蒸す夜だった。
扇風機をかけ続けて寝た。
近過ぎたのか身体にダルさが残る。
夏風邪なんて引いたら…困る。
寝るときも用心しなくては。


この1週間はいつもより早出。
食欲もないかもしれないからヒロに頼んで朝がゆにしてもらう。
胃腸にも優しい。
温かいものを摂るのは悪くない。


…朝10時から編集始めて夜10時に局を出る。
なかなかペースがつかめない。
巡航速度で進むことが出来ないというもどかしい感覚。
ゴリゴリと力づくで前に進む感じ。
情けない話だが集中力が2時間もたない。
特に昼食後から夕方にかけて疲労が出て眠くなる。
夕食後、夜8時過ぎになってペースがつかめてくる。
食堂で食べたカレーが良かったのだろうか、スロースターターなのだろうか。
ようやく離陸出来たという感じ。
調子がいいからって深夜2時3時までやったら翌日は死ぬ。
というか3日後か4日後にドカンと来る。
疲労も時差でやってくるし、好調も時差で思わぬ時間帯にやってくる。
どっちにしてもツケは払わねばならないのだ。
編集のF島は若いのでまだ元気そう、キミが頼りだ。
17分ほどつないで帰宅。
残り3日で30分ほど作らねばならない。


…帰宅後、我が家のiMacと1時間ほど過ごす。
録音しておいた「あの頃のフォークが聞きたい」を聴く。
なんと宮里ひろしの『大阪』が流れた。
彼のアルバム『長い旅がいやになる』は僕にとって特別な存在だ。
CDは出ていないし、僕はそのアルバムを持っていない。
今、詳しくは書かないがいずれ書きたいと思う。
宮里さんは沖縄出身だが今は大阪でバーをやっている。
You-Tubeに一つだけ最近の映像がアップされていた。
あの頃のフォークの味がする。

     http://www.youtube.com/watch?v=UCDK_WEGJ3Q
     


「あの頃のフォークが聞きたい」でもう1曲なつかしい歌がかかる。
アーロ・ガスリー 「シティ・オブ・ニューオリンズ」。
♪グッモーニング アメリカ ハワイユー 
歌詞の意味とは違うけど、僕にもそんな気分の時代もあったなあと思う。
あこがれだったアメリカ。

     http://www.youtube.com/watch?v=OfxoM6trtZE
     


夜は涼しい。
がんばったご褒美だと思おう。