09/9/6 書くことで人は伸びる。

今日からニュースデスク3連投。
秋の始まり、ここ数日は映画と音楽の日々となってます。


今朝もiTune Storeを覗く。
トップページに平原綾香の最近のお気に入りリストなるものが載っている。
サックスの平原まことの『ハナミズキ』(一青窈の曲です)を試聴する。
なかなかいい。
この曲のメロディーラインが好きだ。
サックスの演奏だとで聞くとメロの美しさが際だつ。
平原まことは綾香のお父さんでサックス奏者。
彼女ももともとは音大でサックスを習っていたのだ。
平原まことのアルバムから4曲ほど購入してしまう。


いきなりiTuneが立ち上がるので要注意。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=320225801&s=143462


…最新号のナンバーを購入。
「あの人のノートが見たい」という特集。
眼鏡堂氏がノムさんの野村ノートと陸上の織田のノートについての記事を書いている。
織田ノートは織田幹雄さんのことです。裕二さんではありません
織田記念という陸上の大会はオダユージの大会ではありません。
南部記念というのもあるが、これも電撃ネットワークの南部さんの大会ではありません。


今回も野村監督へのインタビューあり。
ノムさんとは「言葉力」のインタビューで効果的にジャブを使い、のらりくらりの老練なボクサーを判定で下した。
でも、今回はのらりくらりのボヤき戦術にハマった。
合うチームと合わないチームがある、と老将の居直りにたじろぐ眼鏡堂。
最終ラウンドで苦し紛れにクリンチしようとしたら、
「そういうのをゴマすりというんですよ」と決定打を打たれ3-0の判定負けか。
一勝一敗、次戦に期待したい。
織田ノートの取材は興味深かった。
一冊の本が書けそうだ。


それにしても楽天のキャッチャー島の字の端正なこと。
比べて広沢、遠山のワープロノートはいかがなものか。
卓球の平野早矢香金釘流の字も好感が持てる。
大人の字なのだ。(漢字の用法を間違えているのはご愛敬か)
字は人を表す。
『書くことで人は伸びる』か。

     


眼鏡堂氏の知人のブログを読む。
氏は秋葉原ヨドバシ周辺に異様な集団がいたと記している。
実は僕も大阪のヨドバシ梅田でも異様なる集団を何度も見ている。
店の入り口付近に人だかりが出来ていてる。
みんな突っ立ったまま携帯のゲーム機を無言で操作している。
秋葉原では100人ではきかない、と書いている。
梅田もざっと100人くらいはいただろう。
ブログによるとこれは「ドラクエすれ違い通信で情報を入手している」人たちなのだとか。
そうだったのか、と言ってもその実体が何なのかは分からない。
とにかく異様な風景ではある。


ヨドバシと言えば、今購入を検討中のものがいくつかある。
ダブルメモリーのHDビデオカメラ、Macの編集ソフト「Final Cut Express」、
Macの新OS、iPod touch、軽くて安いネットブック…これは要らないか。


石川遼が圧勝で今シーズン3勝目。
諸見里は4勝目、彼女には頑張ってもらいたいと素直に思う。
でも、ちょっと化粧がキツいな。(化粧下手なんでしょうね)