10/1/3 武庫川 新年走ろう会

過去最遅のタイムで10キロを走った。
自分が出場するレースでスタートの瞬間の写真を撮るくらいだから結果は推して知るべし。



正月3日目、体重73.70となる。
すき焼きと雑煮の報酬である。
もちろんアルコールも、だが、幸か不幸か日本酒にして1合から1.5合くらい飲めば満足。
走ってなかったので代謝が下がっているのだろう。
代謝低下の要因は何よりもトシである。
僕はもう若くない。


3日目、今日の雑煮は鴨入り。
合鴨を買った時についてた甘めのダシで作る。
これが正解、ヒロも美味しいと絶賛。
旨いのは脂のせいだろうか。
元旦白味噌、2日はすまし、3日は鴨。


…自転車で30分、武庫川河川敷(尼崎側)へ走る。
2010年の走り初め、去年に続き「新春走ろう会」に参加する。
スタート地点がいつもの武庫川駅下から北へ200メートルほど行った地点に移動していた。
駅下よりスペースが広い場所。
参加者が増えたせいだろうか。


10時35分スタート。
とにかく遅い。
せめて1時間は切ろうと思って走り始めたが体力気力とも上がらない。
折り返すと後半は追い風になる。
少しだけペースアップする。
ラスト200メートルくらいからスパート(のつもり)出来た。
タイム1時間07分50秒。
これまで最遅のタイム。
練習不足はてきめんに出る。
河川敷で焼き餅入りぜんざいをふるまわれ再び自転車で帰宅。
足取りは重い。


今日は箱根駅伝の復路のラジオ中継を聴きながら走ったが、
ペースが上がらない理由の一つはPodcastだと思う。
ここ数年はPodcastでラジオ番組を聴いている。
(2007年4月に「深夜の馬鹿力」を聞き始めた)
音楽を聴きながら走るより速度は極端に落ちた。
楽しんで走り続けられるのはいいのだが…。


思えばiPodの前は携帯ラジオでFMを聴きながら走っていた。
その前はCD、あるいはカセットテープのウォークマンだった。


…昼食、ヒロがハヤシライスを作った。
右が鴨の雑煮、左がレース後の昼食、ビールつき。


箱根の復路は東洋大が危なげなく総合優勝、連覇を果たす。
柏原の貯金を使い果たすどころか一時は殖やすほどのレース展開だった。
持てる者は美しい。
金持ちは喧嘩しない。
博打(リスク)を打つ必要がないのだ。


監督は高校教師から転身した33歳。
一見、選手? と間違えてしまう。
破壊的な大砲をうまく使いこなした。
現役時代は箱根を走れなかったと聞く。
この人の手腕も評価すべきだろう。
学生長距離はこのくらいの年齢の監督、コーチも多い。


…正月3日目の夜は自宅でステーキ。
この三が日、元旦の朝は白味噌雑煮、夜はすき焼き。
2日の朝はすまし雑煮、夜は煮込みうどん、3日の朝は鴨雑煮、夜はステーキ。
「熊本菊池産霜降り巻きロース」なるもの。
旨い。
少量で満足。