10/1/24 マッチアップの醍醐味

      


冬、青空の日曜日。
最近見るようになったTwitterで昨日の小沢会見をフォローしてみる。
ハッシュタグ #ozawakaikenです。
https://twitter.com/#search?q=%23ozawakaiken
フリーの記者も会見に入れたようでNHKも中継しなかった会見をiPhoneで中継したようだ。
日テレの記者が興奮して詰め寄っている。
ヨコヤマ記者という人。(聞いたことある名前だな)
まあ、興奮しないで。


興奮気味のヨコヤマ記者はこの曲で気持ちを静めて下さい。
五輪真弓の『ふれあう時を信じて』
2004年、入院あけの秋、ウォーキングを始めた頃にラジオで聞いた曲。
マリナーズ長谷川滋利の取材にシアトルへ向かう機内。
iPodで聞いたヘビーローテーションだった。
冬のシアトル、ワシントン大学のキャンパスを歩いた。
ハスキー犬のモルを大学のショップで買った。
(今は我が家に住んでいる)
テレ東のニュースショーのエンディングテーマだったんですね。


2004 Winter @シアトル。
今となっては妙に懐かしい。

   


昨日読み終えた小説『旧友は春に帰る』の中に佐々木好という歌手が登場する。
主人公の探偵“俺”が時間つぶしにYou-Tubeで彼女の動画を見るという描写があるだけだが。
実在するのだろうか、とYou-Tube検索してみた。


あった。

森田童子まで暗くはないが似た感じ。
北海道の同世代にとっては思い入れのあるシンガーらしい。
釧路の宿主は知ってるだろうか。



…朝食前に海沿いで笛を吹く。
夙川公園の白梅が幾輪か開花す。
  
   



図書館で東直己『墜落』と『挑発者』、安西水丸&和田誠の絵本を借りる。
おつかいでコープでお米5キロを買うが無洗米じゃないものを買い、取り替えに戻る。
朝食は昨日のすき焼きの残りに卵を落としたものと味噌汁、ご飯。
ヒロは恐縮するが僕は満足。
夜は石焼き炒飯、これにも卵を落とす。



…男子の都道府県対抗駅伝@広島
とにかく代表ランナーのマッチアップに痺れた。
3区は柏原(東洋大 福島)が入りの1キロを2分30秒台でかっとばせば、
村澤(東海大 長野)が抜群の駆け引きで粘る山の神童を突き放す。
区間賞かな、と思ったら柏原の東洋大の先輩 岐阜の大西が1秒差で区間賞。
圧巻はアンカー対決。
佐藤敦之(中国電力 福島)と竹澤健介(SB 兵庫)が並んで首位を追走。
ラスト250メートルで竹澤がスパートし兵庫が優勝!
佐藤の走りに好印象。
スプリント勝負で不利を承知だった佐藤、大学の後輩を引き続け、
ラスト1キロでロングスパート、潔く勝負に出て敗れた。
駅伝でありながら、一騎打ちの醍醐味を満喫。
これに佐藤や宇賀地が加わっていたらと想像すると鳥肌が立つ。
びわ湖駅伝でおなじみの中野良平(安川電機 鹿児島)もアンカー、
悔しい引き立て役となってしまった。

   
   



…『龍馬伝』を見る。
若い女性の剣道着姿に萌える。
ついに黒船来襲、いよ、ペリー!。