2010/3/28 岡林と拓郎

もうすぐ4月なのに寒い日々が続く。
連日のニュースデスクです。
メニューは春場所のパレード&祝勝会対応と阪神戦&センバツ。
朝の新番組『す・またん』が明日早朝から始まる。
そのシミュレーションをしているのを見ながらのデスクワーク。
阪神は敗れ3連勝とはいかなかった。
オリックスは4勝目!


昨日、夜桜散歩の時に聞いたPodcast。
坪内祐三が「岡林と拓郎は同学年なんですよね」と言う。
えええええ!?
夜道を一人で歩いていた僕は声を出さんばかりに驚いた。
僕の、いや僕らのイメージでは岡林が出てきて拓郎があとで世の中に出た。
だから当然、岡林の方が5つか6つ先輩だと思っていた。
今の今まで。
坪内氏は続けて言った。
「というか岡林の方がちょっと年下だったけな」
wikiで調べてみる。
岡林信康 1946年7月22日 滋賀県近江八幡生まれ 63歳
吉田拓郎 1946年4月5日 鹿児島県大口市生まれ 63歳
そうだったのか。
岡林信康は早熟のシンガーだったのだ。

  


ということで同級生二人の若き日の歌声。
『友よ』が泣ける。




…Podcastの中で話題になった坪内祐三『酒中日記』を図書館で予約する。
現在読んでいるのは同じ古くさい系(懐古趣味系)の作家 関川夏央。
『寝台急行「昭和」行』

寝台急行「昭和」行

寝台急行「昭和」行


ランダムに読んでいる。
のだが後半のにある一文、「下関に見る近代日本の全盛期」を読む。
たまらなく下関へ行きたくなる。
かつて栄華を誇った港町、大陸への玄関口。
下関と門司を歩く旅、いいかもしれない。
新幹線で広島、広島から在来線で下関、下関で1泊する。
翌日は下関観光、関門トンネルを歩いて門司へ渡り門司で1泊。
3日目は大好きな門司の巨大レンガ建築群を見て、角打ち巡り。
夜は阪九フェリーで神戸へ帰る。



世界カーリング選手権準決勝。
JJとミュアヘッドのアイスクイーンが激突!
青い瞳に吸い込まれましょう。