2010/4/5 そうは問屋が卸さない?

FMココロからアン・マレーの『辛い別れ you needed me 』が流れる。
悲しい気持ちを歌った曲、個人的にも懐かしい曲です。


 I cried a tear
  You wiped it dry
  I was confused
 You cleared my mind


私があなたを必要としていた、ではなく you needed me と表現する。
you loved me でもない。
you needed me 切なさが増幅される。



アン・マレーはカナダ人。
赤毛のアンと同じ。
赤毛のアン、アンの綴りはeが最後に入る。
Anne Murray もeが入るAnneだ。
アン・マレーもカーリングをするのだろうか。
ベテランのスキップっぽいですね。


体重72.75キロ、血糖値117(!ちょっと嫌な数値)、血圧139-91(!)、心拍数57。
曇っている。
いわゆる花曇り。


…MLB開幕!
満を持してメジャー開幕!
それもボストンvsニューヨーク!
しかも聖地フェンウェイパーク!


されど、無粋なことに朝から会議がある。
真っ当な勤め人はメジャーリーグ中継なんて見られないということを改めて知る。


レッドソックスの応援はちいさな仲間たちに任せて出勤する。

    



…朝から晩まで終日働く。
本当に忙しいのか、能力不足なのか本当のところはわからない。
おそらく後者。


ひそかに目論んでいた明日の計画が一部頓挫する。
うーむ、そうは問屋が卸さない、というがまさに…。
至福のときを得るためには雌伏のときを過ごさねばなりません。
わたし、至福なんてたいそうなもんじゃなくて村上春樹の言う『小確幸』でいいんですが。
小確幸:ささやかだけど確実に満足感を得られること。(辞書には載ってません)
銭湯あがりに蕎麦屋で冷たい瓶ビール、とか。
志が低い、とよく他人に言われます。
低いがゆえに楽しき人生であります。
いまさら、志を高く持て、と言われても困るし。


編集を強制終了。
夜10時半からせっせと『よしむら』へ行く。
今日は飲む予定じゃなかった。
明日に目論んでいた計画の代替行為。
鮭とば、かしわ汁と新酒、旨い。
天満切子のグラスを見せてもらう。


  


24時過ぎに帰宅。
ヒロとフィギュアスケートの話になる。
昔はフィギアの演技で感動するなんて滅多になかった。
今、かなり高い確率で鳥肌ものの演技で感動している。
これはどういうことか?
昔はある意味でもっとスポーツっぽかった。
今は優れたエンターテインメントを見ているようだ。
点数を競うことに意味があるのだろうか、なんて思う。