2004/7/16 オルルッド戦力外!


朝7時過ぎに起床、昼寝ばかりしていたので夜に寝られなかった。
寝床に入ってから嫁と歌を唄っていたが、
嫁が「もう眠い」と先に寝てからも、しばらく寝付けない。
で、ソファに移動したのが5時半頃、Bike での散歩は行けませんでした。


…帰宅して日記をチェック。
眼鏡堂の一言メッセージでオルルッドが戦力外通告を受けたことを知る。
好きな選手だったのになあ。
最初にマリナーズを見始めたときに4番を打っていて、
ブーン、エドガーとともにシアトルの看板選手だと思って見ていた。
銀行マンのような4番打者で、守備でもヘルメットを被り(脳の手術をしたため)
いつも静かな表情でメジャーリーガーらしからぬイメージだったけど、
結構頼りになった。
それに、あの1塁の守備!「あ、暴投だ」と言う送球を
いとも簡単にキャッチしてしまうのだ。
あれで助けられたよなあ。
シアトルへ取材に行ったとき、ずらーっと並ぶファンに淡々とサインしていたジョンを思い出す。
ヤンキースも、レッドソックスも1塁守備が悪いからオルルッドがいるだけで全然違うよなあ。


サンフランシスコへのトレードをオルルッド自身が拒否したらしい。
そういえば、先月だったか眼鏡堂さんが見せてくれたマリナーズのファンブックがあって、
選手とその家族の写真が載っている。
そこにオルルッドの家族も載っていて、
確か小さな娘さんは難病で障害を持っているのではなかったか?
そうなるとシアトルから動けないよなあ。(オルルッドはシアトル生まれらしい)


…今日は映画を2本観た。
一つはつかしんシネマ(一本¥600で、空いてて、大きなスクリーンでお気に入りの2番館)で
アントニオ・バンデラスジョニー・デップの「レジェンド・オブ・メキシコ」。
もう1本は試写会で「リディック」、2本とも期待はずれだった。
ま、「レジェンド…」はもっと話をシンプルにして欲しいなあと思った。
あんなB級タッチの映画なのだから。
クライマックスへの突入のタメがないというか、グズグズと突入してしまうような感じ。
日本のかつてのやくざ映画必殺シリーズのような感じでいいのになと思う。
同じロドリゲス監督の前作「デスペラード」は最高だったのに。
あのギターケースでズドンは笑えます。
ウイレム・デフォーとか、ミッキー・ロークとか、ジョニー・デップとかキャストが
豪華になった分、変にカッコつけて失敗してしまった。


試写会「リディック」は眠ってしまった。
V・ディーゼル主演のSFアクションだが、勝手にやってろって感じ。
前に書いた大友克洋の「スチームボーイ」にも言えたのだけれど、
ああいう映像が撮りたかったのですね。
観客を映画の世界に引き込むためのストーリーテリングなんてどうでもいいのねって思った。
そのへんがメチャメチャで、どのキャラにも感情移入出来ない。
最近はそんな映画が多くないですか?
 マトリックスのシリーズとかもそうだけど。
これも前作となるSF「ピッチブラック」が面白かっただけに悲しい。
「ピッチ・ブラック」のストーリーはシンプルだけど引き込む力があった。
未来の囚人が収容された星で恐ろしいエイリアンが人を襲う。
囚人と刑事らがともにその怪物と闘うというストーリー。
シンプルでしょ?
リディック」の前売りは誰も買っていなかった。


…毎晩、楽しみに読んでいる「ゴルゴ13」のベストセレクション
明らかに「リディック」などより出来がいい。比べるのも失礼なほど。


…食べたものを書こう。
朝はご飯小、玉葱の味噌汁、カマスの開き、茄子炒め、牛蒡の金平。
昼は京橋のセルフのうどんで、きざみうどん小と稲荷寿司1ヶ、ゆで卵の天ぷら(衣は残す)。
夕方は試写会の会場で、パックに入った鶏ごぼうご飯のおにぎり2ヶのみ。
帰宅してからコンビニのプリンを嫁とはんぶんこする。