2004/8/15 アテネ7日目

昨日は朝9時にメディアヴィレッジを出て、男子予選を中継して、
再び戻ってきたのが深夜1時、とにかく終わったがクタクタです。
スタッフはセンターの(インテグレイテッドという)ディレクター男女2人、各種目6人、
それに制作、CG、技術、コーディネーター、通訳をすべて含めて160人の集団だから、
それだけで動いても各人にストレスがかかる。
疲れるのですよ、ほんと。


…野村と谷が金メダルをとったことを口コミの情報として知る。
ほんとに現地にいるとそんなものです。
野村がミックスゾーンを素通りして金メダル第一声がない、という話。
たぶん、メディアは谷に群がっていたので野村が「待ってられるか!」と怒って通り過ぎたのでは?
そんな情報がIBCから入る。
体操はなんと日本がトップ通過、あん馬は日本の米田も落下、
信じられないほど各国の選手が落下していくし、ナーバスになっているのがわかる。
その点、日本の鹿島は自信満々、ほとんどミスがなく高度な構成をこなしていく。
その上、技を見せるということもかなり高度に意識しているのがわかる。
もう一人はルーマニアのウルジカ、髭の伊達男で、シドニーのチャンピオン。
こいつも安定度抜群。あとは中国勢が不気味である。