10/8/29 ラストシーズン

東京の人は、このところ朝は涼しくなった、なんてツイートしている。
関西はちっとも涼しくならない。
出張中の内田樹センセイは、東京も暑い、とつぶやく。
やっぱり暑いのだ。


我が家は東からの日射しが早朝から襲いかかる。
先に起きた方がエアコンのスイッチを入れる。
たいていは僕。


いつもの湾岸コースをロードバイクGiantで走る。
今日は日曜日、海にはヨット、カヤック、モーターボート、
それに五月蠅いだけの水上バイクで賑やか。
芦屋浜のビーチもビーチバレー、ビーチラグビー、バーベキュー…。
行く夏を惜しむように人々は海辺に集まってくる。


芦屋浜にあるミズノのテニスセンター横のグラウンドでアメフトの試合をしている。
見ているだけで暑い。
でも、来たるシーズンインに向け秋冬のスポーツは着々と準備をしている。


体重71.00キロとなる。
2010年で最軽量、9月は3年ぶりの70切りもあり得るぞ、と自分に発破をかける。
眼鏡堂氏が10/17の荒川タートルマラソンに申し込んでくれた。
10キロ、体重が67くらいなら40分台も夢ではない。
まあ、五十路越えの身の上、代謝も落ちてるし、そんなに上手くことは運びません。


…昼からヒロは姫路へ美術展を見に行く。
僕は局で明日からの出張の準備&8月の勤務表記入などの雑用。
京橋やテレビ局の回りは黄色いTシャツを着た人たちで賑わう。


帰宅してパッキング。
7月8月はどこへも行かなかった。
山登りも、自転車旅行も、観光旅行も、仕事の出張もなし。
そんなことは20年以上、いや30年以上も無かったことだと思う。
これが何を意味するか?
よく考えた方がいいだろうな。


…甥っ子タカくんの米子北が天皇杯本選に初出場が決まった。
今日、鳥取県の代表決定戦があり社会人の鳥取SCを2-1で破った。
鳥取SCには中学時代の担任の先生が選手として出場しているのだとか。
デフェンダーのタカくんは“恩返し”を果たしたわけだ。


何気なくNHKサンデースポーツを見ていると天皇杯のニュースが流れる。
もしや、と思い近くに置いてあったデジカメを動画モードで回す。
HDの録画が間に合わずモニター画面を撮影したのです。


米子北の試合映像が30秒ほど流れる。
2点目の決勝ゴール、(訂正:同点ゴールでした)
サイドバックのタカくんが自陣から60m近いロングフィード
一発で相手ゴール前に通り、FW谷尾クンが右から流し込んで決めた。
谷尾クンは川崎フロンターレ入りが決まっている長身ストライカー。
凄!
タカくんあんなキック力あったんだ。
インターハイ後、スタメンはずされて悔しい思いをしてたらしい。
決勝点のアシスト、大仕事したじゃん。

   


小学生の時、タカ君とガンバの試合を見に行った。
アトラクションで小中学生のキックスピードガン競争に出場した。
小学生ながら3位に入った。
あの頃からキック力には自信があったみたいだ。
写真は1993年7月、当時ガンバのストライカー だったマグロン選手と2ショット。
7年前だからタカ君は10歳くらいだろうか。撮影はぷよねこ。

   


天皇杯本選、米子北は9月3日にレノファ山口と平塚で1回戦を戦う。
勝てば2日後の5日にJ2の湘南ベルマーレだ。
そして、11月には冬の選手権を賭けた決戦が控えている。
最終学年の夏から秋へ、そして冬へ。
悔い無きように。
そして、オジさんとオバさんをもう少し楽しませてください。