2010/10/24 From San Diego

…京都のへんこの胡麻油と食べるラー油が物々交換で素敵なTシャツとカレンダーになった。


昨日、カリフォルニア州サンディエゴから航空便が届いた。
ぷちぷちで保護された大きな封筒を開けるとTシャツ2枚と2011年のカレンダーが入っていた。

着心地の良さそうなコットンTシャツ。
アウトドア系のイラスト、プリントもゴワゴワ感がなくて嬉しい。


アメリカのナショナル・パークの2011年カレンダー。


30代の頃、アメリカの国立公園の思想に憧れた時期があった。
加藤則芳さんの本でジョン・ミューアという自然保護の父を知った。
国立公園のトレッキングルートをテントを担いで歩きたいと思った。
当時、結構ハードな仕事を集中してやると2週間ほど休暇をとってアメリカへ遠征した。
ヨセミテ、アラスカのデナリの国立公園カリフォルニアの海岸沿いの国定公園に行ったなあ。
ワシントン州オリンピック国立公園、北カリフォルニアのレッドウッド国立公園
イエローストーングランドティートンは綿密なプランを立てたが行けず仕舞いだった。
3ヶ月働いて2週間休む、年に3回ほどのバケーション。
将来のことなんか何も考えずに遊んでいた。
そりゃ楽しいですよね。

こんな感じです。
  


思いっきりアメリカっぽくてレトロな絵のカレンダーを見て思う。
せめてもう一つ、いや3つ、アメリカの国立公園を歩きたい。
あの気持ちよさが自分の中でふつふつと甦ってきた。
そのためにはもう少し元気でバリバリ働かねば。


Tシャツと国立公園のカレンダー、カリフォルニアの風が届いたような気分。
San Diegoさん、ありがとうございました。