2004/10/25 ワールドシリーズ開幕


昨日はニュースデスク、地震の影響で「うるぐす」が3分枠になってしまう。
ゴルフの藍ちゃんのニュースだけ送ってJリーグは没となる。
YTVではやたら寒気がして気分が悪くなる。
典型的な風邪の悪寒だ。
たまたま買い置きしてあったバファリンを2錠飲む。
熱が出そうだったのがしだいに治まってくる感覚がある。
たまに飲むと効くのだろうか。
東北温泉旅が控えているのでうかうかしてはいられない。
今回は普段あまり行けない場所、下北半島白神山地へ行こうとヒロも楽しみにしているのだ。
もともと病人が風邪をひいてはたまらない。
それもこれも貧乏性から出た安宿に泊まったせい、「カプセルホテルの呪い」なのだ。


…起床は午前9時前、すぐにワールドシリーズ第一戦が始まる。
田口がスタメンで出場、ものすごく嬉しそうだ。
フェンウェイパークで試合前ボストンのワールドシリーズに出ない控えの選手や
バッティング投手などのチームスタッフも全員紹介され拍手を浴びる。
まさに晴れ舞台。
18年ぶりのワールドシリーズなのだ。もちろん、僕も初めて見る顔合わせ。
何でも構成のSさんは18年前にレッドソックスの出場したワールドシリーズを新婚旅行で観たということ。
感慨深いシリーズとなりました。
初回からレッドソックス打線、デビッド・ゴリラマン・オルティーズがいきなりかましてくれました。
先制の3ランでフェインウェイパークが沸く。
さらに1点を加えるボストンに対しセントルイスも恐怖の打線で応戦、
田口も初めての割にはグリーンモンスターの打球の処理も松井より数段うまいなあ。
ナックルボーラーウェイクフィールドには三振にこそなったが球数を投げさせた。
ウェイクフィールドが握力を使い果たせば味方の恐怖打線がつかまえるだろう。
我が家のペット犬「テン」も今日から赤いソックスを履いて観戦(まだ一つしか編めてないけど)
彼はオルティーズの大ファンなので狂気乱舞であります。
エディバウアーのぬいぐるみでシアトル出身と言ってるが実は中国製、
神戸の元町店で売られていて2年前に我が家にやって来た。
ワールドシリーズ観戦はマーリンズvsヤンキースに続き2回目。


…午後1時過ぎ、打撃戦を最後はボストンのベルホーンの決勝の3試合連続ホームラン、
守護神フォルクがカージナルスを押さえ込み勝った。
まだ、カージナルス自慢のプーホルスが不発、ちょっと不気味ではあるが。