2010/10/27 五十の手習い

ぐんと冷え込む朝、昨日はヒートテックの下着を着て寝た。
薄着で風邪知らずのはずがどんどん用心深く過保護になっていく。


朝8時半から近所の眼科クリニックへ自転車で行く。
半年に一度の眼底検査です。
霙のような時雨、冬のように寒い。
この医院は家族でやってるらしく80歳代を思われる大先生は眼圧検査の係。
フッ、と目に空気を当てられるあの検査です。
前回は「はい、よろしい」と合格点をもらった。
今回は、「はい、立派」とお褒めの言葉を頂く。
眼底検査のために瞳孔を開かせる目薬をさす。
若先生が暗い場所でペンライトをかざし僕の目を検査する。
「ん?」と訝しげな顔をする。
え、何か異常があったんですか?
「糖尿は一時期かなり悪かったんですか?」と聞かれる。
「はい、かなり血糖値が高く一ヶ月入院しました」
「少し血管が詰まった跡がありますね」
「危ないんですか?」
「いや、そんなことはないです。今は正常です。じゃあ、また半年後に検査しましょう。」
安堵する。
医者の「ん?」は心臓に悪い。
次は来年の4月に検査します。
瞳孔開きっぱなしで帰宅、眩しい。


今日も海沿いを少しだけ走る。
ユリカモメが羽を休める砂州の先端まで行ってみる。


海の中の砂州に立つ。
いつもと違う風景が見える。
山側(陸側)の景色がすごく新鮮、しかも水がきれい。


マイブームのスイングパノラマ映像。
先ずは海から陸を眺めてスイングしてみました。
kohroen01.JPG 直


次に陸から海を眺めてスイング。
kohroen02.JPG 直



…fatfat氏の制作プロダクション@大国町へ行く。
世界バレー国際映像サマリーの仕事でFinalCutを使う必要があるので覚えておきたい。
セルジオやfatfat氏のバンド仲間のM氏に指導をお願いした。
大国町から歩いてすぐのビルの9階にある編集室の片隅でiMacとにらめっこ。
およそ2時間、Final Cut Pro の基礎的な操作は大方覚えたぞ。
やっぱりフォトショップでもイラストレーターでもプロ仕様のソフトは違うなと思う。
iMovieiPhotoのように直感だけでは動かせない。
何よりも多機能、あれもこれも出来ますよ、と細かい字でズラリとメニューが出てくる。
いやあ、そこまでは必要ないんですけど…と思うが許してくれない。


夕方、M氏、fatfat氏とで難波へ出て焼き鳥で少し飲む。
松竹座の向かいにあるアンドリューでエッグタルトを2個買って帰る。
帰宅して自分のiMacでFinal Cutを触ってみる。
五十の手習い、ぼちぼちいきましょう。