2010/11/16 竹下佳江の憂鬱

起きたら9時半過ぎ、ほぼ確信犯の寝坊。
昨夜、寝たのは3時前だった。
睡眠時間6時間、ちゃんと寝るのは大事なことです。
寝不足は抵抗力が落ちて風邪をひく元になる。
風邪は絶対に引かない決意です。


30分ほど走る。
夙川公園のショートコース。
桜並木の落葉が始まっている。
ふかふかの落ち葉のジョギングロード。
Cyber Shot で何枚か写真を撮る。


例年よりちょっとだけ早い紅葉かも。
ジョギングロードはこの川沿いの落ち葉の道。


春には花のトンネルになる桜並木も秋色。


ECMレーベルのジャケット風。


自転車で散策しながらデジカメで写真を撮る老人が増えた。
マウンテンバイクかクロスバイクに乗ってデイパックというスタイル。
僕ももうすぐ仲間入りします。


…眼鏡堂氏が神宮球場にラガーさん発見!
Twitterで知らせてくれた。
スカイAにて確認、長袖のカンタベリー、カメラマンをはさんで右の人物は…?
もしや…ブラックおやじ?


ラガーさんは観戦の王道を行く。
甲子園から神宮、駅伝で言えば都大路から箱根。
ホントは都大路から伊勢路なんだけどね。


…ヒロとバレーボールについて話す。
(メモだけ残して話の流れを忘れてしまった)


・竹下はインタビューで一人だけ喜んでいなかった。
 そのことに気づいたヒロの見解です。
 竹下はこんなことを思っていたのではないか。
 題して『セッター竹下の憂鬱』

  
  銅メダルは嬉しいけど、たまたまうまくことが運んだだけ。
  勝因のひとつに新しいボールにいち早く対応したというのがある。
  サーブで優位に立てた。
  でも、他のチームも研究してくる、
  来年にはもう通用しない。
  加えて、データ集積のノウハウもマネされる。
  江畑も石田も次に通用するかはわからない。
  アタッカーは木村頼みだ。

  
  中国はあんなもんじゃない。
  本来4なら強にいたはずだった。
  たまたま監督の交代劇などでナショナルチームがうまくいってなかった。
  前回はセルビアが3位だった。
  ロシアとブラジルは抜けていたとしても3位相当のチームは世界に10くらいある。
  周りは有頂天になってるけど次のワールドカップはこんなにうまくはいかない。
  手の内を見せるのが1年早すぎた。


  去年キム・ヨンギョンがJTに来た時、前半の活躍は凄かった。
  最大の要因は竹下のトスを得たこと。
  特にバックアタックのタイミングは絶妙でキム本人も驚いていた。
  江畑は自分のチームに戻ったら、あれ?、と思うのではないか。
  それほど竹下のトスの質は高い。
  キム・ヨンギョンも後半は失速した。
  3ヶ月あれば研究されてしまうのだ。
  江畑も世界大会で目立ち過ぎた。
  経験豊富な竹下には来年が見えてしまったのかも。
  どうしたらいいの?


  


・女子バレーも2メートルの時代。
 思えば東洋の魔女って身長はどえくらいだったろう?
 ライバルのソ連リスカルやスモレーワも180はなかったと思う。
 日本人で180センチ越えのアタッカーで最初に活躍したのは白井貴子だろうか。
 公式で180センチだから実際は180なかったかもしれない。
 三屋裕子は177、江上由美は175だった。
 本格的な180越えは廣、杉山、大林、山内らの時代を待たねばならない。
 1980年代後半だろうか。


 今回、中国のオウ・イネイはバレーボール的には規格外だった。
 どすこい系のずんぐりむっくりな選手かと思ったが190センチある。
 体重も90キロあるので長身には感じなかっただけ。
 中国は今までスラリとした長身選手の速攻バレーというイメージ。
 速攻はいいし、セッターも悪くない。
 オウ・イネイを大砲にすえた新チームが完成したら復活する。


なーんてことを夫婦で好き勝手に2時間近くしゃべってました。