2010/12/9 Old Friends

今日もニュースデスク。
「ミヤネ屋」が札幌から斉藤佑樹の入団セレモニーの生中継を敢行。
ユニフォームを着てのピッチングが放送枠内に入るか入らないかギリギリのところ。
他人事なのでてんやわんやを楽しませてもらいいました。


昨日の番組会議で1月のディレクターを担当することになる。
メチャ暇のつもりだったけどちょっと暇くらいになる。
いや、前半をサッカー応援に捧げるので後半は忙しくなるかも。
文楽新春公演だけは確保したいな。
2月は沖縄キャンプ取材に16年ぶりに行けそうな気配。


セルジオ松屋町筋「木下酒店」に行く。
2ヶ月ぶり、いや夏以来かな。
瓶ビール大1本とサントネージュの赤ワインボトル。
イワシとキスの揚げたて天ぷらで飲む。
僕が昨日の日記に書いた1980年の出来事や当時の自分たちのことを語る。
彼と知り合ったのは19歳の時、1976年、夏の金沢だった。
昔のことを語り始めるとボトル一本はあっという間だ。
まさしくオールドフレンド、S&Gの静かなメロディーが聞こえてくる。


  Old friends, old friends,
  
  Sat on their parkbench like bookends
  
  A newspaper blown through the grass 
  
  Falls on the round toes
  
  of the high shoes of the old friends
 
  
僕らもいつかブックエンドのように並んで静かに公園のベンチに座っていつ日が来るのだろうか。


ビール1本、ワインボトルで2500円!
まさに“せんべろ”酒場です。


年末恒例の我らが『マッカラン友の会』を今年はここで開催することを決める。
店主にマッカラン18年を仕入れといて下さい、とお願いする。
ボトル原価で安く飲めるし、何よりもメンバーのアクセスが抜群にいい。


関係ない話だけどこの店の主人と加藤清司郎クンは親戚だそうです。
今年の9月に立ち飲みカウンターで和むこども店長の写真を見せてもらった。


Twitter百田尚樹『影法師』のことをつぶやいたら著者本人から返信が来た。

 
  


百田氏の著書は最新作以外は全部読んでいると思ったが『モンスター』が未読でした。
すいません。 
でも、百田作品はハズレなしに偽りはありません。
読んだ順番は『ボックス!』『永遠のゼロ』『聖夜の贈り物(文庫化して改題)』
『風の中のマリア』『リング』『影法師』です。
一気読み度は『ボックス!』『影法師』が高いけど、印象度は『永遠のゼロ』だった。
百田氏は1956年生まれ、僕と同学年。
同じ時代を経験し感性が近いからだろうか。
最新作『錨を上げよ』はセルジオが本屋で1時間以上立ち読みしてしまったらしい。
才能は違うといえ同世代で1000頁の書き下ろしが書けるパワーに感服。
最高傑作『錨を上げよ』、絶対読みますよ。


…帰宅すると文芸国保から検診結果が届いていた。
先日、尼崎で受けた大阪文化芸能国民健康保険組合のメタボ検診だ。
メタボリックシンドロームの傾向があります」との所見。
肥満度の欄に「肥満状態ですので食生活の改善と運動習慣に努めて下さい」とある。
胸部、胃部のX線結果は異常なし。便潜血もなし。
血液検査はGOT、GPT、コレステロール中性脂肪、尿酸値はすべてクリア。
ただし、血糖値が115、ヘモグロビンA1cが6.0で基準値を少しオーバー。
ヘモグロビンA1cは退院後はじめて6を超えてしまった。
9月末の検査では問題なかったのに、炎上続きの10月11月の嬉しくない報酬だ。
今年中に食餌療法の外来に行くことを決意す。