2011/1/20 『心に花をたずさえて』

今日は大寒、今日もいい天気。
20分くらいだけど久しぶりに走る。
冬は西宮の海の透明度も高い。


夙川に架かる葭原橋。
村上春樹のエッセイにも登場する。


…昨日のライブ、もうひとりは河島アナムさんという女性シンガー&ソングライター。
2001年に亡くなった河島英五(享年48)の次女、かつてアナム&マキというデュオで歌っていた。
去年、結婚して子供が生まれたママさんシンガー。奈良在住の31歳。


ライブではちょっと緊張してるように見えた。
長女でタレントの河島あみるよりお父さんに似ている。
性格がカワイイので好感が持てました。
ほのぼのした曲からハードなロックまでアコースティックギター1本で歌う。
竹原ピストルが自らのブログに書いている。
「アナムさんの後にギターを弾くのは嫌だ。本当に同じ楽器か?と疑ってしまうくらい、技術の差があるからだ」
確かに男っぽいカッコいいギタープレイでした。
http://ameblo.jp/anamkawashima/entry-10774516162.html


歌は中島みゆきっぽくもあり、元ちとせっぽくもある。
いろんな歌唱が出来るシンガー。
ギターも、歌も、いいです。


You-Tubeでデモ音源を見つけた。
『心に花をたずさえて』というオリジナル曲。
沖縄的な、いや裏声を多用するから奄美風の歌唱なのだろうか。
ライブでは歌わなかったし、まだCDに入っていない。
この歌、メチャいい歌です。
すぐにダウンロードしてmp3に変換してiPodのヘビーローテーション入り。
一度、聞いてみて下さい。
河島アナム『心に花をたずさえて』


   自分に負けたくないからと がんばってきたんだね
   働いたあとは 炊事洗濯 夜はもうひと勉強
   桜の花びら散るころに、訪れた別れよ
   ぽっかり胸に穴あけたまま 日常を始める


   泣いていいよ がまんするなよ
   やがて心から笑えるよに
   泣いていいよ がまんするなよ
   果てるまで泣きなさい



河島アナム「心に花をたずさえて」



CDが出たら買おう。


息子さんの翔馬もシンガー。
でも、2008年の河島英五の記念ライブでのパフォーマンスを見ると、
アナムが一番歌が上手いし、音楽的センスがあるし、何よりも存在感があるように思える。
昨日のライブではこのお父さんの歌『月の花祭り』を彼女がギター1本で歌った。


それにしても竹原ピストルと河島アナムのツーマンライブ。
昨日も書いたが二人でチャージ2000円とはつくづく得した気分であります。


…今日はニュースデスク。
関西空港で小林宏と阪神が交渉、ほとんど合意だが正式契約ではなかった。
素材を送ってニュースは無し。


…昨日いっしょにライブに行ったA木、今日が誕生日だと言う。
天満の立ち飲みでも、と思ったが可哀想なので『天星』というA部氏推奨の串揚げ屋へ行く。
いくつになったの?
え、35?


カウンターの隣に独酌のサラリーマン。
熱心に読んでいるのは今週号のNumber だ。
「青木宣親の200安打を支えた、1年生花嫁の(秘)クッキング」
眼鏡堂さんの記事だ。