2011/1/28 今年二度目の京都

今年二度目の京都。
酒友のA部氏と祇園の『うずら屋』へ行く。
ヒットはつくねパンという一品。
フォアグラのつくねを焼いたバケット(小さな山食だったかな?)の乗せたもの。
食べられなかったけど他にも九条ネギや鴨焼きと旨そうなものが…。
焼いてるところを目の前で見るのは何とも食欲をそそられる。


鴨川を渡り先斗町から木屋町へ。
事前にチェックしておいた立ち飲みの店へ入る。
喫茶『築地』のひとつ北側の路地にある『壱(いち)』というお店。
店構えに立ち飲みらしからぬ京都らしい情緒が漂う。
和風でシンプル、心落ち着く風情。
眼鏡堂さんの独酌処として推薦したものの、実は自身まだ行ってなかったのです。
ここが大アタリでした。
地酒の種類が多くチョイスも西日本中心で嬉しい。
5酌(90ml)から注文出来る。
一品だけ頼んだ「春キャベツのバター蒸し」も驚くほど美味しかった。
最初からここで立って飲み続けてもいいですね、とA部氏も絶賛。
松本の『8オンス』同様、最大級の賛辞です。


詳しくはこの方のブログで。
http://ameblo.jp/my-food-life/entry-10748255923.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
起床は9時前と最近はずっと寝坊。
しかも、たぶん10日近く走っていない。
今年は“走らない1月”になった。
正月の東京では走ったものの、帰ってからはさっぱりです。
おそらく30キロも走っていない。
例年1月はよく走る。
新年の誓い新たに頑張るからだ。
天気もいいし。
ちなみに去年は56キロだった。これは投薬治療でダメージがあったせい。
2009年は105キロ走っている。  
2008年は140キロ(!)
2月は100キロ走りたい。
いや、走ろうと決意する。


…先日行った文楽研修生の発表会へ行った。
客席に桐竹勘十郎さんを見つけた。
人形遣いの人で顔を知ってるのは吉田蓑助さんと文雀さん、桐竹勘十郎さん。
筋書き(プログラム)にインタビュー記事が載っていたからだ。
それに勘十郎さんは三浦しをんの『あやつられ文楽観賞』にも登場する。
しをんさんが初めて人形の左遣いをやった時の描写に爆笑した。


 どう頑張っても「骨折した老母の手」くらいにしか動かない


この番組動画を見てまたまた文楽が見たくなった。
『本朝廿四考(ほんちょうにじゅうしこう)』、主遣いは三世桐竹勘十郎

「ドールズ」という映画を撮った北野たけしが文楽のファンなんですね。


…霧島の新燃岳が噴火した。
以前に登った時、韓国岳に噴煙は上がってたが新燃岳は火口池があるだけで平穏だった。
噴火し、上空高く噴煙をあげている映像に目を疑った。
僕らが登ったのは2001年の11月だった。
2008年の夏あたりから火山活動が活発になり登山禁止になってたようだ。
隣の山があの龍馬の登った高千穂峰新燃岳の山裾には新湯という温泉がある。
湯量たっぷりの源泉掛け流しの濁り湯、いい温泉だった。
今はどうなっているのだろう。


2001年11月、高千穂峰に登った時に見た風景。
右奥の高い山が韓国岳(からくにだけ)、左が大浪池。
その手前の草地のなだらかな山が新燃岳


2011年、新燃岳噴火のニュース画像。
上の写真は奥の真ん中がとんがった高千穂峰頂上から撮った。