2011/9/3 うんざり台風

申し遅れましたが、野田新首相と同い年のぷよねこです。
自分は総理大臣年齢なのだと数字ではわかっていても現実となると言葉を失う。
田中角栄も54歳で就任している。
最近では安倍晋三が52歳で就任してるんですね。
でも当時、僕はまだ40代だった。


…朝、起きて台風の位置を知る。
今し方、岡山に再上陸!
ヒロと、遅そ! とユニゾンしてしまった。
いまだ時速10キロらしい。
岡山に上陸したなら新幹線に乗ってとっとと北上してくれないかな。
時速270キロ、乗換無しで東京まで4時間かからないよ。


世界陸上の50キロ競歩を見る。
ツイート連射してみた。


  50キロ競歩見終える。これほどいろんな思いが巡る競技は他にない。
  今はスピードマラソンになってしまったけど、
  昔のマラソンはこんな思索的な競技だったと思う。
  君原を見ながら、どうしてこの人はこんなに苦しい所業を自分に課すのだろう、
  と子供心に考えていたような気がする。


  50キロ競歩、森岡6位、他の2選手も10位以内と日本勢大健闘!
  6位入賞の森岡がラスト100mでサングラスをとり笑顔が弾ける。
  解説者「競歩の選手がこの瞬間がいちばん幸せを感じる時なんですよ」
  もうすぐ僕は自由になる、もう苦しまなくていい、
  自然と笑顔になる選手もいれば感極まって泣き出す選手も多い。


  50キロ競歩。山崎が誘導ミスで失格となった2007年の大阪、
  メダリストの3人は全員が泣きながらフィニッシュした。
  金メダルのディークス(豪州)は声に出して嗚咽しながらのゴールだった。
  今回の、デュークスはトップを歩きながらも足を痛めて無念のリタイア。
  テグの路上で泣き崩れた。

  
  


なんて書いてたら2007年の大阪大会を思い出した。
50キロ競歩の日、Day8 の日記を再録してみます。


…降ってない。
自転車で家を出たとたんに降られた。
出直して阪神電車、甲子園は今日も中止を知る。


ニュースデスク3連投の2日目。
京セラドームは台風でも強行、寺原と斉藤佑樹の先発。
斉藤は大崩れしない。
ここでこのコースに変化球が投げられる。
投球術が優れているのだろう。
でも、マウンド上で楽しそうじゃないのが気になる。
彼は大学時代からこんな感じなのだろうか。
やんちゃな不良の学校に入ってしまった優等生を見るような思い。
投手はポーカーフェイスがいい。
それはわかる。
でも、涌井や和田あたりとはちょっと違うような。
意識的に感情のスイッチをオフにしてるような気がする。
寺原が完投で11勝目、破顔一笑
コントラストが際だつ。


夜は本気モードでなでしこジャパンの韓国戦を見る。
台風関連のニュースでなかなか中継が始まらない。
ベストメンバーで臨んだ日本だったが若い韓国に苦戦。
澤〜川澄〜大野のレオネッサホットラインで決勝点。
相変わらず川澄ちゃんや宮間社長の運動量に驚く。


夜、雨が強くなる。
姫路や岡山では30万人に避難勧告が出たとか。
JR西宮駅から自主的にタクシー帰宅。


起き抜けの体重は74.55キロでした。
なかなか減らない。


夜になっても台風12号はいまだ日本海に抜けない。
もう君にはうんざりだ。