2011/11/14 11月になれば彼女は…。

夙川沿いの桜の葉が色づいている。
3月に惨事が起こり、今年は花を特別な思いで愛でた記憶がある。
遠い昔の出来事のようでもあるし、つい一週間前のような感覚もある。
「四月になれば彼女は」の歌詞には9月までしか語られていない。
「四月になれば…」の季節が、気がつけば「旧友」の季節になっている。
    


眼鏡堂さんがINAC神戸の川澄ちゃんの取材で神戸に日帰り。
取材終わりでラジオに電話出演するという。
阪急夙川で会い、「以知川」で蕎麦を食べる。
上品な更科蕎麦だ。
近くの公園のベンチでマクドナルドで買った珈琲を飲む。
「キラ☆キラ」に出演中の眼鏡堂をiPhoneで撮影。
秋のサクラ、いい感じでしょ?

http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20111114_ikushima_kora.mp3


2005年に行ったボストンを思い出す。
秋のニューイングランドを僕はボルボステーションワゴンで一人旅をしたのだ。
メイン、ニューハンプシャー、ヴァーモント、そしてマサチューセッツ
そして、ボストンで眼鏡堂、編成Mと合流した。
ボストンシンフォニーを聴きに行ったり、全米一のスポーツバーへ行ったり、
フェンウェイパークレッドソックスのサヨナラ勝ちとヤンキースの地区優勝の瞬間を目撃した。
思えば贅沢な旅だったなあ。


ケンブリッジのホテルのライブハウスでジャズも聴いた。
村上春樹の短編にも登場するライブハウス、確か『レガッタバー』という名前だった。
http://www.charleshotel.com/boston-restaurants/regattabar.cfm
そのとき、聴いたのは英国人のステーシー・ケントだった。
ファニーヴォイスのヴァーカリスト
ジャズもいいけどコンテンポラリーな曲も良かった。
キャロル・キングの『きみの友達(YOU'VE GOT FRIENDS)』は最高だった。
帰国してから何枚もCDを買った。
そろそろジャズが聴きたくなる季節。
22日にビルボード大阪で山中千尋のライブに行く。
エネルギッシュな演奏、楽しみです。


ステーシー・ケントの『君の友達』
彼女を見るとジュリー・アンドリュースを思い出す。
    


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ネルネル&ブリーズライト作戦続行中!
きょうも穏やかな目覚めでした。


最近、TO-DOリストに『THINGS』というアプリを使っている。
これは同じWi-Fi 回線につなぐだけで自動的にiPadiPhoneと同期する。
カレンダー(iCal)やリマインダーをiCloudで同期させる方法もある。
でも、iMacのOSを最新のLionにアップしてないので出来ないのです。
月間スケジュールなんかはまだまだ紙(スケジュール手帳)がいい。


昼前に病院へ行く。
お昼はJR西ノ宮駅前の吉野家でカレーライスを食べる。
旨辛カレー330円。
ボリュームもあってジャガイモや人参が入ったホームカレーの風情。
次はこく旨カレーにしてみよう。


ずっっっっっっと違和感があった。
いつからだろう?
あのエレベーターのマナー、いやマナーらしきもの。
http://news.ameba.jp/20111113-267/
僕や、たぶん清水ミチコが感じている違和感は何だろう?
エレベーターに乗るたびに結構プレッシャー感じてしまうんだけど。
いいことだと思うのだけど。
正直、めんどくせーな、と感じているのは確か。
次の人のためにドアを開けて待ってあげるのとはちょっと違うなと感じてしまうんだ。
どうしてだろうね。


夜は2号線沿いの「リンガーハット」へ行く。
ちゃんぽんと皿うどんのチェーンだけど、僕はここの炒飯が好きです。
たぶん機械で炒めてるのだろうけどパラっとして脂っぽくない。