2011/12/7 いつか行く旅

きょうは快適な目覚めだ、と油断してたら一瞬でくしゃみ地獄に陥る。
スイッチひとつで電源をオンにするみたいに。
ものもらいが治ったばかりなのにまたまた目が激しくかゆい。
ゴシゴシやってしまう。


…『雲のうえ』が届いた。
北九州市のPR誌だが毎回PR臭はまったくなく読み物として秀逸。
障害者野球を通じて知り合った市の職員Y氏が送ってくれる。
資金難はどこも同じらしく、しばらく発刊が途絶えていた。
全31ページ、ぐっと薄くなって久々の登場です。
今回のテーマは『ひとりの市民の話』
無名の市民の、平凡ではない人生を紹介している。
巻頭は引退した競走馬を買ってしまった28歳の女性の話。
巻末は猫と暮らす小倉駅前の古本屋店主の話。
また北九州へ行きたくなる。


前回の特集『電車に乗って』を読んで、洞海湾を一周してみたい、と思った。
電車と渡し船とふたたび電車、で一周できる。
若戸大橋も間近に見ることが出来る。
門司にある大好きな巨大煉瓦建築、八幡の皿倉山、北九州には行きたい場所がいっぱいある。
北九州の旅に机上で何度思いを巡らしたことだろう。
神戸からフェリーで早朝に着き、ブロンプトンで市内へ行く。
朝から製鉄所前の角打ちで少し飲んで、その日は電車の旅だ。
二日目は、三日目は…。
でも、実際にはなかなか行かない。
40代ならほいほい出かけていた。
腰が重くなったものだ。


amazonから太田和彦の『日本のバーをゆく』が届く。
“地方に名バーあり。” 
やっぱり大人の男はバーですな。

日本のバーをゆく

日本のバーをゆく


…浪曲のこと、新市長のこと、仮釈放された鈴木宗男氏のこと、増田明美のコラムのこと。
いろいろ書きたいことがあるのだが。