2011/12/9 5年ぶりの『光の回廊』

予定していたニュースはボツとなり7時前に業務終了。
京橋からJRで神戸三宮に急ぎ、ヒロと合流する。
ルミナリエで三宮の店はどこも混んでいる。
サンチカのとんかつ「KYK」まで行列が出来ている。
信じられない。
酒房『灘』のカウンターが空いていた。
僕はカキフライ定食、ヒロはおでん定食、福寿のしぼりたて原酒を一合飲む。


神戸ルミナリエは震災の年、1995年の暮れに始まった。
この季節に神戸に行き、ご飯を食べて、ルミナリエを見るのが夫婦の恒例行事だった。
過去の日記で調べると1997年〜2006年、10年連続で行っている。
途絶えたのは2007年からだ。
4年のブランクがある。
行こうか、と提案したのは僕。
今年はあまりいいことなかったし、良かった時代のルーティンに戻ってみようか。
ゲンかつぎ?
そんな気分になったのです。


12年目の『光の回廊』
節電節電の昨今、いろいろ噂されていたが何とか開催にこぎつけたようだ。
冷えるには冷えたが風もなく人が多いせいで寒さはさほど感じない。


いつもは荘厳な聖歌なのだが今年はちょっとポップな音楽が街頭に流れている。
聖歌っぽいダンスミュージック?
厳かなクワイヤの聖歌の方が雰囲気が出ていいのになあ。
居留地エディー・バウアー前をぞろぞろと歩く。


イタリア人のモンテベルデ氏の演出。
今年のテーマは“希望の光”です。
左が光の回廊のフロントーネ、右が終着点の東遊園地にある光の宮殿(パレス)。


モンベルでフリースの帽子を買う。
ルミナリエに来るたびにニットやフリースの帽子を買っているような気がする。


初めてデジカメを買ったのが2000年。
フィルムのカメラで夜景を撮るのはかなり難しかった。
2000〜2006年までの神戸ルミナリエの『フロントーネ』の年代記。
あれ? 1年分足りない。