2012/1/30 竹鶴クインテット

今日からアルコール解禁。
医者は何にも言ってないけど聞いたらやぶへびになりそうなので自己責任で解禁。
というのも昨日までで今月は15勝を挙げている。(休肝日ば15日あるってことです)
今日飲んでも15勝15敗の五分、明日は飲む予定はないので16勝と勝ち越せるという寸法。


断酒明けは『竹鶴』を飲もう!
初志貫徹でA部氏とマイドームおおさか前の『蔵朱』へ行く。
2階へ上がるときに木下酒店の大将がちょうど暖簾から顔を出したところだった。
「また行きますよってに」と愛想笑いする。
何も悪いことはしてないのにちょっとだけ気まずい。



『竹鶴』美味い!
最初はビールのところをあえて竹鶴にごりの炭酸割り。(写真 右端)
蔵人も愛飲している飲み方らしい。
ちょうどビールと同じくらいの度数にして飲む。
そして熱々燗、温度を上げても負けない酒『小笹屋 竹鶴』雄町の純米原酒。(右から2番目)
酒精度は18〜19度、舌や咽に強烈なキックを浴びせられる。
ニッカの創業者 竹鶴政孝の実家だからというわけではないがウイスキーの趣あり。
産地の違う『小笹屋 竹鶴』雄町の純米原酒をもう一合、熱燗で。
一息ついて酸度の高い「酸味一体」と銘打たれた純米酒を一杯飲む。
最後はとっておき、店主大西さん秘蔵の古酒13BYを熱燗で締める。
とろけるような味わい、最初のキックがまろやかになって幸福感に満たされた味わい。
竹鶴三昧、満足の解禁日でした。


今宵呑んだ竹鶴クインテット
右から左へ5種類飲みました。


ジャズで言うなら1950年代後半のマイルス・デイビスクインテット
tp マイルス・デイビス、ts ジョン・コルトレーン、bs ポール・チェンバース
dm フィリー・ジョージョーンズ、p レッド・ガーランド です。