2012/2/18 土曜日の午後の記

朝11時スタートの映画を見る。
(感想は別のエントリーに書く予定)
その足で甲子園を過ぎ、臨港線を東へ、鳴尾の中華料理店にランチを食べに行く。
四川料理の『鴻福門(こうふくもん)』、土曜日だからかグループや家族客で混んでいた。
10分ほど待って入店する。


僕の目当ては麻婆です。
激辛大好きの『Mのランチ』にレポートが載っていた。
http://emunoranchi.blog65.fc2.com/blog-entry-2814.html
近所なのでいつか行こうと思っていたのです。


ヒロは「中華ミニバイキング」(1000円)
酢豚、生春巻き、しゅうまい、卵スープ、杏仁豆腐。


僕はもちろん「麻婆飯セット」(1000円)です。


土鍋でぐつぐつ煮えたぎった赤い麻婆豆腐が登場。
唐辛子系、花山椒系の辛さが渾然一体。
激辛指定したわけじゃないのにめっちゃ辛い。
辛いもん好きの人しか注文しないとは思うが生半可な気持で注文出来ない辛さ。
定食のご飯の量がけっこう多かったので残そうと思ってたけど、
ご飯がないと食べてられなくて完食、過食にも要警戒です。
おかげで自転車帰宅は寒さを感じませんでした。
見るからに激辛地獄、落ちたら助からない。
う、写真見るだけで花山椒の香りが鼻腔をつく。



…帰宅してラグビー日本選手権ワイルドカードをかけた試合を見る。
ラウンドロビン5位の近鉄が8位のヤマハに惜敗する。
前田近鉄vs清宮ヤマハ、早稲田OBの戦い。
風が強くPG3つ失敗が悔しい。
次にやったら次は勝つ番、もう勝てない相手じゃない。
そんな気がした。
近鉄終戦、今宵ラグ酒は盛り上がってるだろうか。


…夜はポートウェーブ西宮。
はじめてプールへ行く。
土曜日の夕方は混んでるだろうか、と心配したがガラ空き。
レーンを貸し切りに出来るほど。
ここのプールは面白い。
元々コーナンの店舗だったからかプールの中に柱がある。
泳ぐコースに3本、歩くコースにも3本。
変な風景。
だけど、意外にも悪くないのだ。
節電で照明もちょっと落としているせいもあって、
ヨーロッパの温泉浴場みたいな雰囲気なのだ。
バーデン・バーデン(ドイツ)とか、バース(英国)とか。
行ったことないけど。
あ、ブダペストの温泉はあるぞ。
こんな感じ。 
         


最近、スポーツクラブは朝は高齢者でラッシュ、夜はサラリーマンでラッシュ。
土日の夕方から夜が空いてて狙い目なのかも。



…夜は自宅で焼きうどん。
飲まない日にはちょっと過食気味になる。
僕が家にいるとヒロが何か作らないとと思うからだ。


読売新聞夕刊の一面コラム「よみうり寸評」、ご一読下さい。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column2/news/20120218-OYT1T00368.htm
    


嬉しがって流行りの大新聞批判をするつもりはないのだけれど。
僕は筆者が何が言いたいのかが分からないのです。
安易なフードファシズムを批判しているのか?
トマトの健康効果を過信するなと言いたいのか?
京大の権威にだまされるなと言いたいのか?
俺はトマトなんて大嫌いだと言いたいのか?


この「よみうり寸評」って半分くらいはこんな調子なのだ。
朝刊の「編集手帖」も同様の傾向がある。
でも、上から目線が強いだけで論旨はわからないでもない。
そもそも僕が読売新聞を好きじゃないからそう感じるのかな。
そう思って読書芸能欄を中心に読売新聞を愛読しているヒロに聞くと、
夕刊も、朝刊も同じや、何が言いたいのかようわからへんしエラそうやし、と同意見。
朝日の「天声人語」や毎日の「余録」も同じなのだろうか。
僕らが大新聞へ(特に編集委員クラスの)の不信感を持つようになったからだろうか。