2012/5/4 肉と骨

体重72.70キロになる。
久しく日記に体重を記録してなかったので、増えたのか? と思われるでしょうが減ったのです。(恥)
実は4月1日は75.00キロでした。一ヶ月で2.3キロ減。
というか正確にはちゃんと筋トレを始めたのは2週間前なのです。
目的は減量ではなく基礎代謝を上げることです。
食べる量も変わらず、飲酒も隔日ペース、なのでそれなりの成果はあるということ。
意識しているのは脂質の摂取制限と酒量を控え目にしているくらい。
これが継続出来たら今月末には嬉しい数字を見ることになるかも。(狸計算?)


朝1時間ほどトレーナーについて筋トレ&ストレッチをする。
おもに股関節まわりのスクワット系と肩と背中の筋肉を使うウエイトトレーニング。
少ない回数なのに息が上がる。


肉体をあまり使わない職業の人間にとって軽めの筋トレは有酸素運動と同じように必要なのかも。
特に五十路を越えて筋力が衰えると肩の痛みとか股関節、膝、あらゆる箇所に“なんだこりゃ現象”が出現する。
人間を支え動かすのに筋肉(と骨)は不可欠だと身をもって実感する。
ラジオで久米宏もここ十年以上風邪を引かないのは週2の筋トレを欠かせないせいだと話していた。


膨らんだ腹を凹ますには腹筋を鍛えてもそれほどの効果はない。
何となく雑誌を読んで知っていたがここ2週間で理解が深まった。
代謝を上げる(体脂肪を燃やす)にはもっと大きな筋肉を使うことが必要なのだ。
それは肩から背中の筋肉と股関節まわりの筋肉。
いわゆる体幹を鍛えるということ。

体幹と聞くと身体の中心、すぐに腹筋を思い浮かべてしまうけど腹筋は意外に小さくて薄い筋肉なのだとか。
それを証拠に腹筋(上体起こし)を10 回やっても息は切れない。
でも、深くてゆっくりした片足ずつのスクワットを10 回やると心拍数が上がる。
それだけ筋肉が酸素を要求しているのだ。
なーんて、続けばいいのだが。
風邪を引いたり、花粉症がひどくなったり、あるいは稀に仕事が忙しくなったりするとストップしてしまう。
気持ちよく身体を動かせるのは意外に短い。


ま、それにしても去年もこの時期に減量宣言している。
減量日記たる所以であります。


…今日からニュースデスク3連投。
デスクは阪神巨人デーゲームの中継に宮本の2000本安打達成の映像を入れるという仕事も兼務。
関東は試合開始が遅く、さらに雨で中断したりで思うように素材が入手できない。
何とか放送の最後に挿入出来たが…。


ニュースを送り局を出たのが21時過ぎ。
京橋駅へ渡る橋から夜空を見る明るい。
明日は満月なのか。
デジカメで撮ってみる。

暗くてもこれくらいは撮れるんだ。
すごいな電気カメラって、と改めて思う。