2012/6/28 つゆの晴れ間

福山出張の間に近所にスーパーがオープンしていた。
コンビニよりも、回転寿司よりも、スポーツクラブよりも近い。
自転車で3分以内、いやドアtoドアで3分圏内かもしれない。
『マンダイスーパー』、昔は「万代百貨店」といった東大阪あたりが根城のチェーン店が西宮進出。
このあたりは震災以降にマンションが林立し人口増加、昔の酒蔵会社の土地に大きなロードサイドショップが並ぶ。
スーパーだけでも灘神戸生協、関西スーパーマルナカマックスバリューが同じエリアにひしめく。
プールの帰りにマンダイへ寄ってみた。
今のスーパーはワイン売り場が充実してるのだね。
ニュージーランドの『クラウディー・ベイ』のピノノワールなんて銘柄があった。
チリの自転車ラベルのワイン『コノスル』のカベルネソービニヨンなんて当たり前のようにある。
でも、15年近く住んでいる立場からすると酒蔵が並んだ静かなエリアにまた交通量が増える。
(15年程度なんて新参者なんでしょうけど)
便利とひきかえに失うものは必ずある。
それと折り合いをつけていくのが現代だが、国の原子力政策は失うものがあまりに大きかった。
失策を認めて行き先を変えて欲しい。
     


Giant の前輪タイヤの空気が抜けていたので「サイクルベースあさひ」へ前輪だけ預けておいた。
今日、ピックアップに行くとチューブとバルブに不具合がありチューブ交換となった。
ママチャリ(通勤&買い物用)のブリジストンで前輪だけを持ち込んだとき、意外に重いな、と感じた。
店のスタッフに、これロードのホイールにしては重い方?と聞くと、そうですねえ、昔のですから、と言われた。
この夏、前後のホイールを軽い最新のものに交換しようかな。
なんて思って今使っているリムを見ると「WOLBER ALPINE」とあり、「made in France」とある。

    


お、おフランスのリムだったのか。
いまだ僕らの年代は舶来ものに弱い。
シマノが世界一だと知っていても自転車用品のフランスやイタリア製にはあこがれる。
このリムがいいものかどうかは知らないが20年以上前のパーツなのだ。
使おうじょないか。


ホイールはウォルバー、タイヤはパナレーサーのエリート・プラス。
タイヤはいずれ交換が必要だから次は松尾クンお薦めのコンチGP4000sにしよう。
(あ、松尾クンは最近自力でロードレーサーを組んだ知り合いです)

   
…梅田へ往復する。
駅前第一ビルのチケットショップで阪急全線チケットを6枚購入。
これは京都への往復用、一枚360円と最安なのです。
夙川〜河原町の510円が360円と150円もお得なのだ。
駅前第一ビルに来たらここに寄らずにいられない。
夕方5時前、『銀座屋』に立つ。
もうすでに店には客がひしめいている。
すぐ近くに同じく大瓶330円の店が出来たがそこに客はいない。
そういうものではないのだ。
サッポロ赤星、卵豆腐、小海老のフリッターで680円。


阪神のデパ地下で弁当を買って帰る。
ヒロが保険や年金や遺品整理でお疲れなので夕食は「柿安」のお弁当。

    



…山形米沢からさくらんぼ(佐藤錦)が送られて来た。
ヒロの栄養士時代の後輩が短大講師として働いているのだ。
ばあばあの遺骨の上にてんが乗っかったまま動こうとしない。

  


夕食後、トレーニングへ行く。
筋トレ少々、プール少々。
風が強いがさわやかで涼しい一日だった。