2012/12/17 ぼくらはしずかに粘り強く

体重73.50キロ(+600グラム)


悪寒はおさまった。
走ろうと思ったら走れるくらいに回復。
でも、走らずに自愛する。
甘やかしてるのかもしれないが。
久しぶりに朝は日記を書いて過ごす。


午後出社、10項目くらいのTO-DOを片づける。
ニュースデスクだけど関西発のスポーツは何もなし。
18時半に勝手に閉局する。
マッカラン友の会の予約をしようとセルジオを誘って「木下裕義酒店」に行く。
雨はあがっていた。
瓶ビールを鯖カレーと竹輪の天ぷらでやっていると、
店の兄ちゃんが、今年はどうしましょ? と聞いてくれた。
友の会、すっかり認知されていたのだ。
今年もお願いします!
予定日の28日は仕事納めがお客さんが多いらしい。
地下に場所を用意しましょうか、と言う。
酒屋の地下倉庫で飲む、というのもいいなあ。
木下のあと、歩いて天満へ行く。
番組で使うイラストの発注で画伯と打合せ。
「みつばち珈琲」が終わっていたので「にこ」へ行く。


木下酒店の赤ワインはサントネージュのクラスダルジャン。
一升瓶ワインによくある若くて酸味の強いタイプ、いわゆる安ワインです。
こういうの嫌いじゃない。
なんと言っても酒屋だからボトルが600円ですから。
    



…選挙後、様々な人がアップしているブログやつぶやきを見る。
政治と関係あるものもないものもごった煮的に鍋(Evernote)に放りこむ。


木村沙織のトルコ奮闘記」
ブログのタイトルを見てドキっとしてしまうのは50代のおっさんだからでしょうか。
 
http://ameblo.jp/k-saori819/entry-11428138571.html
この日のエントリー、江畑幸子のノリが最高です。


以下、コメントは後日追ってアップします。



天野祐吉のあんころじい「ことばは音だ [ことばの元気学]」
http://amano.blog.so-net.ne.jp/2011-12-15


字幕があると音を聞かない、画を見ない。
美しい方言の味が半減する。
言葉なんて半分くらい分かれば伝わる。
字幕を入れることで失うものも多い。
テレビ番組を作るものにとって耳の痛い話。
当たってますからね。



天野祐吉のあんころじい「商品広告?意見広告? [ことばの元気学]」
去年の12月にアップされた記事です。
http://amano.blog.so-net.ne.jp/2011-12-3
ぼくらはしずかにじわじわと粘り強く抵抗していこう。
       



「番組のメインは“タブーなし”の池上さんの中継である」
このHPの解説に嘘はなかった。
大手ネットワークがいかに政治家におもねっているかが露呈してしまった。
見逃してしまったけどYou-Tubeでハイライトを見た。
生で見たらよかった。
    


候補者のプロフィールコメントも楽しませてくれたらしい。
「ブログに昼食を掲載」
「大のおばあちゃん子」
「出馬による転居で息子が涙」
「母が振り込め詐欺の被害に」
「大学の先輩は長州力
「繊維問屋の息子」
「父は偉大なるイエスマン
「身長186cm」
「ブログに昼食メニュー掲載」
「元NTTドコモ採用担当」
「出馬による転居で息子が涙」
村上水軍の子孫」
「カレー作りに異様な情熱」


ここにツイートのまとめがありました。
http://matome.naver.jp/odai/2135566700698149701