2013/1/27 木屋町路地裏今宵旨酒

冷蔵庫のような日々が続く。
寒さに怖じ気づいて今朝も走らず。
意気地が無いからだ。
めっきり寒さに弱くなった。
基礎代謝が大きくなる冬こそ身体を動かすべきだ、と知ってはいるのだが。
来月から出直そう。
月末になるといつも先送りにする癖。
そんなふう僕は老いさらばえてゆく。


大阪国際女子マラソンを見て午後遅くから京都へ出る。
雪の予報でかなりの重装備。
上は半袖のヒートテック、ネルシャツ、厚手のセーター、厚手のダウンコート、
足元はLLビーンの冬用ブーツ、履いてはいかなかったがヒートテックのアンダータイツ。
厚着は自分を甘やかすことになる。
徐々に耐性が失われていく。
ダメだなあ。


  


ランニングをサボったので河原町からトラベラーズインまで歩く。
途中、三条京阪の「篠田屋」で中華そばで暖をとる。
チェックインして眼鏡堂氏と合流、タクシーで「HAYASAKABA」へ行く。
間之町御池上ル、オフィスビルの1階奥にあるBARだ。
ドアを開けると木の香りが迎えてくれる。
高級寿司屋?と見間違う凛とした雰囲気。
厚い一枚板のロングカーウンターから漂う森の香りがいい。
ここは「文久」でバーテンダーをしていた早坂さんが独立開店した店。
早坂氏はスーツ姿、ラフな文久時代とは見違える。
明るめの照明、「文久」とはまた趣を異にした本格バーです。
こういう店にも臆せず、ふらっと立ち寄れる立派なオトナになりたい。
もう箱根なら8区を走ってるくらいのオトナなんですけどこの自覚症状の無さは何だ?
午後3時オープン、京都呑みのウォーミングアップバーとして使える。
なーんて太田和彦のようなことを書いてみたりする。


(以下、「食堂おがわ」、吉村さんご夫婦のことなど追記する予定)