2013/2/4 立春

食卓に焼いた塩イワシがのる。
本来は節分に食べるものらしいけど。
鰯はおいしい。
この手の塩づけ保存した大きなイワシは普段スーパーには売ってないらしい。
ヒロはおいしいし身体にいいのだから年中売って欲しいという。
売ってれば秋刀魚や鯖くらいの頻度で主菜ローテ入りさせたい。
今朝食べたのも冷凍保存だし可能だと思うのだが。
鮪やイルカやアシカのエサに回っちゃうのかな?
「よしむら」で出る旬の大羽イワシなんか脂がのって旨いね。

  


筋肉痛はあるがハーフを走ったダメージはない。
2時間16分くらいではジョギングペースなんだろう。
でも、丈夫な筋肉や関節に感謝、産んでくれた母親に感謝です。


…デジカメの映像を並べてなんだ?とお思いでしょう。
これは僕が所有した、あるいは今もしているコンパクトデジカメのラインナップです。
ほぼSONY、ときどきRICOH。


初めて買ったのは2000年4月、今から13年前だ。
特に理由はないがSONYサイバーショットだった。
左から順に買い換えていった。
最初のは液晶ファインダーの角度が変わるので山歩きのときに足下の花をとるのに便利だった。
今も手元にあるが今見るとぼってりとしたデザインがダサい。
13年前はそんな感覚はなかった。
これはラジカセやノートパソコンでも、そうそうファッションでも同じ。
人のデザインを見る目なんていい加減なものだと思う。 
次に買ったのがまん中のU-10、Uシリーズは「スナップ写真をメモする」とかいうコンセプトで売り出された。
とにかく小さい。
ジョギング中にも、フルマラソンのレース中も持ったまま走った。
今、新品を発売してくれたら買いたい。
右のは割と本格的な写真を撮ろうと思って買った記憶がある。
価格.comで調べて日本橋の店へ行って買った。
ところが、接写は問題ないのだが普通の写真のフォーカスが合わない。
初期不良だとメーカーに出したが問題なしと返ってきた。
相性があわないので下取りに出した。
   


次に使ったシリーズは同じSONYのレンズキャップを開けるとスイッチオンになる薄型シリーズ。
これも携帯に重宝した。
左のは2006年に購入する。
4年ほど使ったがロードバイクで転倒したときに動かなくなってしまった。
右のは2010年秋にソフマップの中古で買った。
つい最近までヘビーに使っていたがシャッターが超重くなったり映像が乱れたりして不具合が出てくる。
そろそろ寿命かな。
         


フィルムカメラの時代はRICOHを愛用していた。
SONYからたまに浮気してみたがファインダーが暗かったり画質が気に入らなかったり。
まん中のは先日京都で紛失してしまった。
右のは今も食卓に置いておもに朝食を撮影している。
   


で、今のレギュラーはこの2つ。
性能は恐ろしいほどアップしているのに価格は下がっている。
   


デジタル製品にも寿命がある。
ときにしばらく電源を入れないまま放っておくと壊れていることが多々ある。
でも、愛着のあるものは安価なものでも捨てられない。