2013/3/7 エラそうにする人

昼は20度近くなるらしい。
久々にロードバイクで走ろうかなと思っていたら午後からどんよりと曇ってきた。
やっぱり、いつやるか? 今でしょ ですね。
朝からiMacにダウンロードしたYou-Tube動画の整理をして過ごす。
いつのまにか1000を超える動画を取りこんでいたがダブってるのがあって絞り込む。
CMが81、音楽が389、予告編など映画関係が218、スポーツが67、テレビ番組が88という具合。
容量は15Gくらいあった。
続いてコミックの整理&処分をする。
30册くらいを近所のブックオフへ持ち込むと910円になる。
ブックオフは空いていた。
以前は深夜12時まで開いていたのに今は11時までになった。
そういえば僕自身もあまり買うことがない。


  



…いま『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』という映画がかかっている。
我が家は原作者の益田ミリのファンで、主にトイレ本として愛読している。
益田ミリの本流とは違うけど「夜空の下で」はお薦めです。

夜空の下で

夜空の下で


本流のコミック&エッセイ「すーちゃんの恋」に親戚のあかねちゃんがサブストーリーとして登場する。
あかねちゃんはOLで婚約者がいる。
婚約者の彼はレストランなんかに入ると店員に大してエラそうにする人だ。
「ちょっと水」とか、「メニュー持って来い」とか。
あかねちゃんには優しいのだけど店員に対しては横柄な男だ。
彼女はそれがイヤで結婚に踏み切れないでいる。
勇気を振り絞って彼に「お店の人にエラそうにするのやめて」と言う。
彼は「なんで?こっちは客なのに」と意に介さない。

すーちゃんの恋

すーちゃんの恋


僕も店の人にエラそうに命令する人はヤダなと思う。
理不尽な対応に耐える必要は全く無いけど客だからエライとは思わない。
金払ってるんだから、というのは人間としてどうかと思う。
立場が変われば自分がイヤな思いをするだけだ。
一昔前に比べてモンスター的な人が全体的に増えたような気がする。
ネットの口コミのせいもあるのかも。
寛容さのない嫌な世の中だ。
(反対にとんでもない対応をする店の人も増えたような)


昔、自分のADで奴隷のようにへいこらした若い男がいた。
僕に対する態度もちょっと卑屈すぎるよなと思っていた。
そんなにしなくてもいいよ、と何度か言ったっこともある。
そいつが店でエラそうにする奴だった。
何となく腑に落ちた気がした。
立場が変われば…と容易に想像出来た。
最近、自分がどこでも最年長になって周りの人間関係が見えてくる。
こいつの下でなくてよかったあ、と思うことしきり。


てんはエラそうにしないよね。
   


近鉄ライナーズのタウファ統悦選手がトップリーグオールスター戦で3トライをゲットしMVPを獲得!
先月、K輪邸で催された鴨せり鍋の宴に特別ゲストで参加してくれたナイスガイである。
副賞にスシローのお寿司1000皿。和歌山県の特産物1年分をもらったらしい。
1000皿とはどれくらいか?
僕ら夫婦がつい最近スシローでランチを食べた時の写真があったのでコピペしてみたけど、これで672皿です。

  


…夜、プールで40分ほど歩く。
明日も晴れ、花粉と黄砂の日であるらしい。