2013/4/3 自分のことより緊張した件

ダルビッシュ、完全試合まであと一人!
画面手前の2匹、思いっきりキンチョーしてます。
  


続く西海岸の岩隈も好投、6イニングスを1失点で勝ち投手となる。
メジャーへ行って2シーズン以上サバイバルした選手はテレビで見ていてもボディが変わったのがわかる。
筋肉がついて身体の厚みが増し、密度が濃くなったように見えるのだ。
日本人ばなれしたボディ、とでも言いましょうか。
あんなに線の細かった岩隈がたくましい。
黒田も、青木もそうだ。
肉食ってるなって感じがする。
でも、日本の焼肉じゃない。
ステーキだ。
日本のプロ野球選手はカルビとかロースとか脂身の多いやわらかくて美味しい肉を食ってそう。
アメリカではもっと固いタンパク質の多そうな肉を食べていそうなのだ。
あくまでイメージです。
おそらくメジャーへいくと自営業という意識が高まるので今まで以上に食事に気を使うからだと思う。


いやあダル、それにしても惜しい。



…ダルビッシュの完全が続いていたせいで今日は距離が走れなかった。
夙川公園を3キロ弱、花見ジョッグでお茶をにごす。

  


ジョギングへ出るとき、バタバタしてしまった。
トイレで前屈すると、ジャッポーン、と何かが落ちた。
いつものウエストポーチにiPhoneを入れておいたのだがジッパーを閉め忘れていたのだ。
秒速で拾いあげた。
たぶん0.8 秒くらい。
すぐにタオルで水分を吸わせドライヤーで乾かす。


電源は死んでなかった。
通話もメールも出来た。
完全に水没したのに奇跡だ。
スピーカーが鳴らない。
イヤホンだと聞こえるのでスピーカーだけがやられたか。
タッチパネルも反応が鈍い。
ジョギングから帰るとスピーカーが復活した。
チャージするのはちょっと危険かもとしばらく放置する。


そんなこんなでバタついた朝だった。
昼イチで会議があることを完全に失念していた。
予定通りなら10分後に始まる。
なすすべなし。
この状況では言い訳不可能、加えて “ゼーゼー、急いで来ました” というアピールも意味なし。
堂々とサボってしまった。
反省、平謝りの出勤となる。


センバツは済美(愛媛)と浦和学院(埼玉)の決勝となる。
注目は4済美のエース安楽投手、さすがに4連投はキツい。
安楽はマウンドで炎上、大差の決勝となった。
連投させるさせないの議論はともかく本当の実力では無いよなあ。
せめて決勝戦くらい中3日くらい空けて休養十分でやってほしい。
ナンバーワンを決める決勝がワンサイドで面白くないもの。
ネットで連投させる指導者を犯罪者みたいに追求する声も多い。
こういう論議の度に思い出すスラムダンクのシーンがある。


確か…湘北と山王工業の大一番で花道が背中を痛めていたことが発覚。
選手生命をおびやかすような故障だった。(と記憶する)
花道はまだ1年生だ。
監督は彼をベンチに引っ込める。
   
   


  「オヤジの栄光時代はいつだよ……全日本のときか? オレは……オレは今なんだよ !!」  桜木花道


ま、マンガさけど。
でも、安楽くんはそう思っているんじゃないかな。
だからこそ、やめさせろって?
チーム事情を一番知っている監督が出来なければ誰も出来ないですよね。


プロみたいに先発を何人か用意したり、継投システムにすべき?
そうなると選手層の薄いかつての池田高校みたいなチームは優勝できなくなる。
監督に「勝利」と「高校生の将来」の両方を追うことは可能なのか?
やっぱりスケジュール変更しかないでしょ。
球数制限という声もあるけど…競技者の心情や生理に反してるような気がする。


プロ野球はルーキーの活躍が目立つ。
広島はいまだ勝ち星なし。
昨日と同じ京橋発23:43で帰宅す。


…最近、我が家でブームなマンダムのCM「オサレ星人」シリーズ。
だあいたいさあ、顔洗って不快になるやつなんていないよね、なんちゃって。