2013/8/13 朝に赤、夕に赤

朝の食卓に 初物 いくらの醤油漬け が登場する。
昨日の夜、ヒロが台所で筋子を処理して醤油につけていたのだ。
ヒロはスーパーで初物を見つけると(それがリーズナブルな価格だと)買ってくる。
筋子は800円くらいだったらしい。
日記の記録によると例年は9月半ばあたりなのだが今年は早かったようだ。
まだ高校野球も終わっていない。


熱々のヒトメボレにのせてわしわしと食べるのだ。
  


甲子園は6日目。
なんと日大山形が日大三高を大量リードしている!


…昨日の夜の出来事ですが、世界陸上女子1000m決勝、新谷仁美に鳥肌!
3000mあたりからずっと先頭を走り続けた。
最終ラップでエチオピア2人、ケニア2人につかまるも堂々の5位入賞。
順位よりもその勇気に拍手を送りたい。
インタビューでの涙、この子は本気でメダルを狙っていたのだ。


ディババやチェルイオットらを従えて先頭を走る画。
ラスト1周でこの映像は信じられない。
   


それにしても毎度毎度、エチオピアのキュートな女王ディババの
ラストスパートには驚きを通り越して笑ってしまう。


ハイライトはこちら。
http://www.tbs.co.jp/seriku/movie/


…セレッソの取材につきあう。
練習場は大阪の舞洲、ここへ行くにはブロンプトンの力を借りる。
そろそろ乗りたいなと思っていたのだ。
自宅〜(ブロンプトン)〜阪神香櫨園駅〜(輪行)〜阪神伝法駅〜(ブロンプトン)〜舞洲
伝法駅から舞洲のセレッソのクラブハウスまでは7.5キロくらい。
行きは逆風、帰りは追い風で楽ちんでした。
空気が乾いているせいか暑さもそれほど苦にならず。
  


取材対象は柿谷に続くエースとして売り出し中の南野拓実くん、現在18歳です。
若手の映画俳優みたいなルックス、受け答えも爽やか。
さすが17歳でプロになっただけある。
   


…帰りに甲子園のライトスタンドで飲む。
通路から離れた真ん中あたりに坐った。
生ビールをオーダーすると他の客数人がコップを手渡しでリレーしてくれた。
お返しで1000円札もリレー、おつりの300円もリレーで返ってきた。
こういうシステムなのね。
隣りの見ず知らずにおっさんに現金を渡すのは大胆、なんだか太っ腹。


第四試合は瀬戸内(広島)と明徳義塾(高知)のくわせもの監督対決。
瀬戸内の小川監督、明徳の馬淵監督。
くわせもの対決とはこの日のニュース担当のA木の見立てである。


お、瀬戸内の背番号8、カープの永久欠番復活か?!
  


エース山岡の好投むなしく1点差で敗れた瀬戸内。
最終回、この赤いアルプスの声の圧力は涙腺を刺激するほど凄かった。
「せとうち さいこー!」くらいしか聞きとれなかったけど。
広島はカープと同様、オリジナルな応援をする。
  


今日はいくら醤油漬けで始まり赤いアルプスで終わる。
テーマカラーは赤でした。


試合後、本日大会6日目から甲子園出張の三十路さんと一献。
ららぽーと甲子園のフードコートで涼みながら、僕はお気に入りの親子丼で生ビールを飲む。
三十路さんは人生いろいろあったようですが、
その割りには元気そうであいかわらず小顔のべっぴんさんでした。


帰宅後、「半沢直樹」の第5話をオンデマンドで見る。
大阪編完結はちょっとさみしいな。