2013/8/21 個性を殺すな…!

汗にまみれて起きる。
温度計を見ると31度、我が家ではそれほど高い方ではない。
でも、湿度が50パーを越えている。
今日は蒸し暑いど。


あまちゃんの前に資源ゴミを出す。
六甲の上空に夏らしい積乱雲が沸く。
雲は沸き、光りあふれて 
休養日をはさんで甲子園が再開、今日は準決勝だ。


この積乱雲、肩に手をおいてジェンカを踊ってるように見えるのですが…そう、ジェンカ、あ、知らない? R50?

   


夏の朝のルーティーン、プールへ行きます。
今日はニュースデスク、加えて編集のチェック作業、つーかチェックだけで済まねえので強制介入も辞さず。
東北勢押しの眼鏡堂氏は急きょ甲子園入りを決めた。
11時プレーボール、そろそろスタンドで炙られているだろう。

   


…午後イチで出社。
6階と1階を上下しながら半日を過ごす。
編集室で準決勝を観戦。
果たして日大山形花巻東、東北勢はともに敗れる。
花巻東の千葉くんは何故か早打ちでマネーボール不発。
アルプスから流れる あまちゃんのテーマが空しく耳に残る。


聞けば、大会審判からカット作戦を控えるように注意があったらしい。
昨日書いた東洋大姫路の前原ルールが適用されたようだ。
千葉は鳴門戦で目立ち過ぎたのだろう。
異端なまでのオリジナリティ、異形の存在を認めない。
156センチの少年が猛練習を重ね生きていく道を必死で見つけたというのに。
いかにも日本、いかにも高野連らしい対応に憤りを覚える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130821-00000037-dal-base&1377074947

千葉に41球も投げさせられた鳴門の板東だって納得いかないのでは?
高校野球って理不尽なとこも含めて魅力なのだがここまでアンフェアでいいのだろうか。


   


…準決勝2試合のニュースを送り終えたら8時過ぎ。
失意の眼鏡堂氏は京都独酌、うらやましいので よしむら へ行ぐべか。
週刊現代のグラビア特集 片岡愛之助 by 生島淳 を読みながら天満へ。
よしむら満席。
「山の底」で生ビ+燻製+カレーセットにでもすっか、と店に入るとカウンターにA木とG順が坐っていた。
蒸し暑い夜だ。


帰宅後、またプールへ行く。



…夕方、ヒロが撮った六甲のあかね雲。
思いっきりボケてるけど日記に採用してあげよう。
   


いつもは料理を撮るカメラなので接写モードにしたままでした。