2013/8/27 晩夏落日値千金

今日は編集の上がりをチェックするお仕事です。
ナイトシフトなので晩夏の太陽が六甲に沈むころに出勤となる。
自宅を出たのが夕方6時前、その前にちょいと海辺に寄って写真を撮りましょう。
黄金の落日!
(大きなサイズで載せると粗が目立つのでいつもより控えめに)


自転車2分でこの風景に出会える幸せ。
     


跳ね橋も夕陽に染まります。
     


わんこ散歩、うらやましいな。
     


題して「海辺のひとびと」
     



…今週はボクシング、対象のボクサーについて全く情報を入れず虚心坦懐にしてチェック。
ん? 虚心坦懐ってこんなときに使っていい用語なのかな?
真っ白な状態で見る、ということです。
8時前にメドがついて、しばらく野球中継を見る。
夕食は久々に煮干しラーメン「玉五郎」、つけ麺でなく熱々のラーメンをいただく。


帰宅後、オンデマンドで「半沢直樹」6話 東京編を見る。
おお、「七つの会議」で渋い役をやってた名優 吉田鋼太郎登場だ。
いよいよ真の仇役、香川照之の正体が露わになってきたぞ。
でも、半沢も最初からあんなに敵愾心をむき出しにしていいのかね。
今回は虐められ役 同期の近藤が第二の主役。
(イジメ役の古里、手塚とおるって役者もいい仕事してますね)
追い詰められていく近藤のイメージ表現が脳内出血みたいでぼっけえ恐えぞ。


  


ラストに登場した黒崎。
「おひさしぶりね」
金融庁に戻っていたのだ。
伊勢島ホテルの問題にどう絡んでくるのだ?
あのホテルってニューオータニとかオークラとかの老舗系がモデルなんだろうね。


半沢と同じ池井戸潤の文庫本「ようこぞ、わが家へ」読了。
面白かった。
最初は「火の粉」みたいなジェットコースター的なホラーかな、と思って読み始めたが、ホラーのテイストはそれほど強くなかった。
池井戸潤らしい出向銀行員の出向先でのトラブルと二重構造の小説。
今日「半沢直樹」を見ていてこの小説の主人公は近藤だな、と思った。
ドラマにするなら滝藤賢一でやって欲しい。

A藤にもらったもう一冊「果つる底なき」も読もうかな。