2013/10/2 花園方面

花園ラグビー酒場で飲む。
記録によると去年の3月以来。
じいじいの遺品のラグビーマガジンを譲った日、ばあばあがまだ元気だった頃だ。
1年半もご無沙汰していたのか。


店にこんな告知が貼ってあった。
NHK大阪局制作の地域ドラマ、タイトルは『花園オールドボーイ』、放送は来年1月。
すでにラグビー酒場でのロケは済んだらしく、お母ちゃんの役が川中美幸だったそうな。
  


WEBページの紹介文です。

   妻に先立たれ、ひとり暮らしの井上浩一(68)は、今も現役のラガーマン。
   浩一は今から50年前、花園で初めて全国高校ラグビー選手権大会が行われた時に
   活躍した選手のひとりだった。
   今は市役所のワールドカップ誘致室と協力し、
   ガンで闘病中の同級生・加藤が入院前に企画したラグビーイベントの準備を進めている。
   ある日浩一のもとに、誘致室に配属されたばかりでラグビーをよく知らない桜木優希(23)
   という市役所の職員がやってくる。
   病に倒れた同級生を励ますためにも、イベント準備にまい進する浩一。
   そんな浩一やラグビーを愛する市民の姿に、優希の心は次第に動かされていく。
   しかし、予期せぬ理由でグラウンド使用の許可が出ないと判明…
   ラガーマンたちの思いの詰まったラグビーイベントはどうなるのか!?

この企画を考えた人は「河内花園ラグビー酒場」(2008年放送)を見たのだろうか。
主人公の老ラガーマンを麿 赤兒(大森南朋のお父さんですね)が演じる。
「カーネーション」の川崎亜沙美はどんな役だろう、楽しみだ。



…きのう安倍首相が来年4月からの消費税値上げを決めた。
17年ぶりの値上げだという。
テレビで街頭インタビューが流れる。
日本人の大半がまた右肩あがりの経済成長を本気で期待しているように思える。
本当だろうか。
増税に否定的な意見の人でも経済成長は当然のように期待している。
そもそも長期的な好景気やインフレが期待出来る根拠はどこにあるのだろう?
僕はこの物語にきわめて悲観的です。


コナミスポーツクラブの料金改定が改訂される(された)らしい。
同じ月決めの会員でも使用頻度によって料金が変わるというもの。
ヘビーユーザーにとって値上げ、幽霊会員に近い人は値下げする。
もちろん毎日通っていた会員からは怒りの声。
退会者が続出しているらしい。(あくまで噂だが)
コナミがどんな意図でこんなことをしたのか?
何のメリットがあるのか?
いろいろと邪推してしまう。


空はどんより。
太平洋を台風が北上してます。

   


夙川河口はバードランドです。
   


NHK朝ドラ『ごちそうさん』の第3話も見てしまう。
きょうは いちごジャムのお話。


連日のうちの朝ごはん、今朝は、きびなごの素揚げ、野菜とシャウエッセンの炒め物、菊菜の胡麻和え、大根と人参の味噌汁。
各方面からご指摘があった、吞みたくなるメニューがここに極まれり。

   


昼に近い朝だというのにグラス一杯だけ〔100ml)吞んじまいました。
白鷹の限定酒「宮水の郷」の無濾過原酒 23BY 、1年以上冷蔵庫で熟成(?)して濃厚でした。

   


薩摩芋のおこわ(古代米入り)です。
   



きょうもデスクでもないのに出勤、マジメです。
早めに切り上げて久々に花園方面へ遠征。


倍返しのルーツ異聞。
秘すれば花、でしょう。

   


そういえば…名古屋では昔から“ 倍返し ”という風習がありました。
決して復讐(リベンジ)ではなく、恩や施しや与えられたものを倍にして返す、というもの。
ポジティブ倍返し、です。


ラグ酒の炒飯は日本一、というのは僕だけですが…。
あいかわらずシンプルに旨いです。
   


河内花園 午後十時 さびしき駅に 歩みいりにき。
   


河内花園駅は下りは高架になり近代的なホームだが上りのホームは昔のまま。
尼崎行きの普通電車、さらに尼崎で急行に乗り継ぐ。