2013/10/12 ささやかだけど確実なシアワセ

負傷以来初めてのワンマン撮影で神戸ポーアイへ。
タンデムの移動撮影、ランナーの扉(プロフィールベース)の撮影を終えて、
預かってもらっていたブロンプトンで帰宅する。
途中、HAT神戸でブレイク、ローソンで買ったチーズマフィンとノンアルコールチューハイ。
いつか天気のいい日に、ここHAT神戸から西へ走り始めてポーアイ、神戸空港、
折り返して元町で銭湯、湯上がりで丸玉食堂、台湾料理でビール、
なんて港町KOBE堪能のジョッグ、素敵な企み。
小さくても確実なシアワセ。


しあわせをカタカナで書くと谷岡ヤスジ風になる。
シャーワセ、みたいな。
人生、それくらいの軽く俗っぽい幸福に満ちていれば人はシアワセなのだ。


iPhoneで撮ってアプリで加工しまくり。
ブレッソンとか、ドアノーとかをイメージしてみましたが、所詮なんちゃってフォトですな。

   



ブロンプトンで自宅まで、と思いつつタイムリミットあり。
あんまりのんびりしてたら用事が済ませられないぞ。
阪神大石駅から輪行する。
大石のプラットホームからの六甲(摩耶と長峰山)と都賀川、僕の好きな神戸セレクションです。
   



暗くなってから出社。
大阪マラソンの別斑の編集チェック。
明日から出雲出張、済ませることは済ませてから旅立てジャックなのだ。


スポーツのフロアはクライマックスシリーズあとの喧噪に満ちている。
奇策藤浪先発も、王道マエケンの前に大敗。
カープ応援のA部氏夫妻も生ビール片手に怪気炎、だったようです。



順序は逆になりましたが…。
宮城の新米シリーズ最終日は、ひとめぼれ です。
生産者の佐々木さんが、やっぱりヒトメが旨い、と断言する自信作。
食べました。
おかずは焼いたイワシ。
初日のつや姫、昨日のササ、今日のヒトメ、もう甲乙つけがたいです。
朝の食卓はささやかだけど確かな幸福、村上春樹のいうところの“小確幸”。
新米のローテーションは秋の小確幸なり。
   


編集チェックを終えて帰宅。
甥っ子のタカくんが泊まりに来る。
負傷以来、一週間ぶりのアルコール、缶ビールを飲む。
自家製のおでん(ミニサイズ)5種と合わせて一献。
復活してお酒を飲むときは家呑みで、と姪のえりぼうと約束した叔父さんなのでした。
明日からしばらく山陰。



取材中の写真。
貴重なショットはブラインドランナーのYさんに撮ってもらいました。