2013/11/12 子どもは勝手に成長するけど大人はしない

昔はそうでもなかったのだけど向上心とか上昇志向というものがない。
あるステージでドロップアウトしてしまったので自ずとそういう選択をしたのだと思う。
社会的なステイタスへの意欲は失せても向上心そのものを失うのはさみしい。
そう思うようになった。


12月中旬の冷えこみだそうな。
今朝、芦屋浜中央緑道コースを走った。
上半身は長袖Tシャツに半袖のウインドブレーカー、サッカーのピステみたいな感じ。
下半身はコンプレッションタイツにハーフパンツ。
これがいまのとこの勝負コーディネート。

  


大阪マラソンの取材後、思うところあって、ちょっと頑張ってみよかな、と思った。
ためしに5kmをちゃんと走ってみると28分ちょっとだった。
2回目も同じくらい。
それでもけっこうキツい。
4日に10kmレースを走った。
そのときも5kmのラップは28分半くらいだった。
こんなもんかな、と思った。
昔はもう少し速く走れたのに…。


しんどいけど走り続けていると少しずつ楽になってきた。
レースから5日後の9日、なんだか走れそうな気がした。
最初の1km をウォーミングアップにして、2km〜6kmの5キロ区間を計った。
   

   2km 5:06
   3km 5:14
   4km 5:22
   5km 5:21
   6km 5:15
   

がんばった2km〜6kmの5キロは26分18秒でした。
タイムは2分近く縮まった。


そして今朝、まったく同じコースに再チャレンジ。
走り始めると身体が重かった。
けど、コンディションは悪くなかった。
で、結果です。


   2km 4:52
   3km 5:04
   4km 5:27
   5km 5:21
   6km 4:59
   

5キロは25分43秒。
前回より25秒短縮した。
中だるみがなかったら25分台の前半だ。
成長している。
めちゃめちゃ嬉しい。
56歳にもなるとこんなことは滅多にない。
誰かのブログにあった言葉。
「こどもは勝手に成長するけど大人はしない」
大人は自分で設計図を書かなきゃいけない。
自分のからだの声を聞きながらも少しがんばってみよう。


コースのフィニッシュ地点の海辺に菊池貝類館がある。
今は一般公開してないので貝類館跡というべきか。
そこの庭にあるニセアカシアが好きで、花の季節になると写真を撮りまくる。
緑だったやわらかな葉もいまはみすぼらしく紅葉もせず落ちるのを待っている。
   


わずか半年前…わたしは輝いていた。
  


枯れゆく秋のアカシアに人生の無常を重ねる。


…さて、日録です。
午後から仕事に出る。
セーター、下にヒートテックの九分袖シャツとボタンダウン
薄手のコート、コットンのマフラー、これくらいでちょうどいい。
ほぼ真冬に近い。


昨日に続いてニュースデスク。
あすの関西空港の取材の段取りをしたらすることがなくなった。
企画書を書かなくちゃ、と思うのだが気分がのらない。
ひさびさの10F社食。
気がつけば目の前に……カツカレー!
今日走ったから、いいよね。
身体が欲していたのだ。


ミニ番組の監修係、編集のあがりを待つ。
今日からグラチャンバレー。
生中継が始まる30分前にちょっとした案件が舞いこむ。
きのうA木を飲みに誘ったT氏がバタバタと処理して事なきを得る。


さて、編集チェック。
苦戦中?
まだ上がりそうもない。
じゃあ、ちょっと走るか。
寒空の大阪城ナイトラン。
キロ6分半でジョッグ。
朝に夜に二度走る。
Night & Day、コール・ポーターの名曲を口ずさんだりして。


帰ったら日本女子が奇策でロシアを破る。
ミドルブロッカーを一人外しサイドアタッカー3人で戦う眞鍋ジャパン。
夏のグランプリシリーズでも露呈したがミドルブロッカー(センター)の人材不足は否めない。
この奇策がいつまで通用するかは疑問だけど…。


10時前、編集チェック。
うーむ、主人公へ感情移入しきれないまま4分40秒が終わってしまう。
試合展開はスリリングなのにもったいない。
手直ししても限界があるか…。