2013/12/31 何も考えず家で呑む。

大晦日通信、その壱。

いつもより、よりいっそうのんびりした年の瀬です。
近くに親戚もなく、夫婦ふたり暮らしって、なんか…老後みたいだ。
ヒマだと忙しいのにあこがれて、忙しいとヒマな人をうらやむ。
雨が降ると傘が必要になり、晴れると邪魔になる。
どっちかの毎年でしたがことしはヒマな年。
病なく、すこやかならありがたいです。


朝、走り納め。
12月の月間走行距離で5キロちょっと走れば170キロを越える。
とにかく5キロ走ろうと海沿いをゆっくり走り始める。
最初の1キロ、5分半くらい。
インターバルしてみようと次の1キロ頑張って4:40/キロで。
次が6分台、次が4:33/kmで走り、結局 5.29 キロ で走り納め。
2013年は年間800キロくらいでした。


  



大掃除もクライマックス。
ソファ周りをかたづけ、テレビの上の猫の埃を払う“おみぬぐい”の儀式。
自分の部屋の掃除、コインランドリー(29日に洗濯機が死んだので)。


  



首から肩、肩から両腕にしびれは散発的に起こる。
決して痛みではない。
かすかな電流が走る感覚。
どちらかといえば痛みより痺れより寒気に近いかも。
頭を打ったとき、首と肩にしばらく痛みがあった。
2週間ほどで消えたけど、しばらく神経がぴりぴりしてた。
寒くなって神経痛みたいになってんのかな。
あったかくなれば消えるのかな。
寒くなるのはこれからだからしばらくわからない。
痺れが強くなれば整形外科へ行こう。


買い物をして帰宅。
風呂に入ってパジャマに着替えて臨戦態勢。
さ、飲むぞ。



友人が今年のMyFavoriteShot(^^) として、僕が撮った写真をアップしてくれてた。
じゃあ、僕自身の My Favorite Shot 2013 は何だろう?
誰かが撮ってくれたのはほとんどが記念写真だから、自分撮りからチョイス。
台風一過の松江しんじ湖畔のジョギング中に撮った2枚、
姫路白浜で撮った軽自動車のリアグラスに映った1枚、かな。
リアグラスに映ったショットは1970年代の片岡義男の文庫本の表紙を思わせる。
やっぱ、これだな。
年齢不詳なのがいい。


  


  



片岡義男の文庫本のことを書いてたら大瀧詠一の訃報にふれた。
二人は関係ないけど表紙の写真のイメージは大瀧詠一だ。
カナリア諸島にて」「恋するカレン」が好きだった。
享年65、僕らのちょっと上の先輩って感じの世代。
やすらかに。
http://www.youtube.com/watch?v=2S204i4WplQ



大晦日通信 その弐


しずかな大晦日。
もう飲み始めちゃったから、なーんにも考えないで新年を迎えよう。
石垣島の農夫もさっきそんな投稿してた)
美味しいものと美味しいお酒は無敵ですよね。


・鴨そば+せり お酒は奥播磨純米活性にごり
・野菜と鶏肉の煮物(ばあばあのレシピで)
・山の芋をすりおろして焼いたもの(旨い!)
・ちょっと焦がした海老入りの伊達巻き
・ぼくがコープで買って来た半額のハモ入り竹輪


  


バランタイン17年のオンザロック(わざわざネット通販で並行輸入ものを購入した)


  


そして、淋しさを救ってくれた小さな仲間たち。
2013年が暮れてゆきます。