2014/3/27 コブシの花の咲くころは

海沿いを走る臨港線にコブシの花が咲いている。
モクレンより少しこぶりの花弁の白い花。
コブシの花が咲くと思わず口ずさんでしまう歌がある。
小学校の時に音楽の授業で歌った記憶がある。
歌い出しはこうだ。


  ♪こぶしの花の 咲くころは みんな学校になれるころ


題名は憶えていない。
このあともけて歌えない。
でも、なぜか忘れられないメロディーと歌詞。
当時はコブシがどんな花かを知らなかったと思う。


  


不思議に思う。
僕の育った東海地方は入学式の頃にサクラが咲く。
この歌を謳いながらコブシはいつ咲くのだろうかと思った。
みんなが学校に慣れるころ?
5月くらいかな。
ところが長じてコブシの花を知る。
コブシは3月後半に咲く。
サクラより早いのだ。
どういうことだ?
作詞者は寒い地方の出身なのだろう。
たとえば岩手とか長野とか。
サクラが咲くのが5月の連休前だとしたら理解出来る。

  
ネットは便利。
冒頭の歌詞でググったらすぐにわかった。
「6年生マーチ」という歌だそうな。


     こぶしの花の咲く頃はみんな学校に慣れる頃
     うれしい夢や憧れが呼んでいるよな春霞
     行こうよ行こうこの道を歌えば楽しい丘の道


     つばめは風を切るようにいつも身軽くとびかける
     遠くの海や山のこと聞いてみたいなあれこれと
     南も北もよい所どこまで行っても果てがない


     さざんか咲いてまた散ってひなた明るい真昼時
     まだ見ぬ夢や幸せがゆれているよな青い空
     そうだよそうだ本当になんだか楽しい今日の空


     雪より白い霜柱踏んで学校に急ぐ朝
     みんなの声や足音が曲がり角まで続いてる
     行こうよ行こう元気よく歌えば楽しい丘の道



…朝ご飯は大好物の鶏肉のマヨネーズ焼きが主菜でした。

  



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