2014/6/1 神戸モトマチで吞む。 

トーナメントの舞台となるゴルフ場は埋め立て地に作られている。
ブリテン島のリンクスと呼ばれる海沿いのコースに似せて作られているが気候が違う。
おそらく本場では育たない植物を植えている。
この写真に移っているトロピカルな樹(おそらくシュロ)や手前の草もリンクスにはない。
手前の草はナギナタガヤ(長刀茅)というらしい。
愛媛のみかん農家ではこれをみかん畑に植えているそうだ。
夏になると枯れて横倒しになってワラを敷いたようになる。
そこには雑草が生えないそうで面倒な草刈りをしなくて済むのだ。
加えて大雨による土壌の流出も防げる。
けっこう役に立つ草なのだ。

  


…今回中継センターに新規導入した新兵器がこのホワイトボードだ。
やるべきことをホワイトボードに手書きしておくというきわめてアナログなリマインダーシステム。
意外に好評だった。
今回の出張で僕が役に立ったのはおそらくこれだけだと思われる。

  


最終日は張(韓国)とパグンサン(フィリピン)の一騎打ちとなり張が逃げ切る。
一ヶ月前のスタジオアリス、リ・エスド(韓国)とサタヤ(タイ)の優勝争いと同パターンの展開でした。


…ゴルフ中継仕事終わりに神戸で飲む。
プチ反省会?、いやいや反省なんてしてませんけど…。
編成Mと本社TKと僕、バラバラの部署の3人。
好きなことを言うということを肴にみんなお酒が好きなもので。


去年は中山手界わいから北野町、阪急六甲と展開した。
ことしは元町にスポットを当てる。(仕切りは編成M氏)
元町鯉川筋をちょっと入ったとこにある広東料理「順徳」
スペアリブの唐揚げ、海老のオーロラソース、レタス包み等々。
お酒は瓶ビール〜5年もの紹興酒ボトル。
  


二軒目は同じく元町の串焼きバル「KATAGIRI」
スパークリングワイン(伊)の赤をボトルで。
赤の発泡なんて初めて飲む。(たぶん)
これが飲みやすくて…いけねえいけねえよお、の旨さでした。
  


神戸は福山よりずっと暑かった。