2014/6/5 いきなり空梅雨!(未)


    



…ことし劇場で見る9本目の映画。
「世界の果ての通学路」@リーブル梅田 1300円。


    



ケニアのジャクソンは、妹サロメを連れて毎朝2時間かけて学校へと向かう。
象の襲撃を避けるため常に辺りに注意を払い、兄妹はサバンナを小走りで駆け抜ける。
モロッコのザヒラは、友だちと片道4時間歩いてアトラス山脈を越える。
手提げ袋に入れたニワトリは、途中立ち寄ったマーケットでお菓子と交換だ。
    


アルゼンチンの羊飼いの息子カルロスは、愛馬の後ろに妹ミカを乗せてパタゴニア平原を進む。
足に障害があるインドのサミュエルは、ボロボロの車イスを2人の弟に押してもらい、田舎道を揺られて行く。
    



    


「ガラスの巨塔」を読んでるので中島みゆきの「地上の星」で走ってみた。