2014/6/16 大目にみてほしい。

現在トイレ本は3册、そのうち2册はほぼ同時進行で読んでいるので読了時期も同じだろう。

大衆食堂へ行こう (朝日文庫)

大衆食堂へ行こう (朝日文庫)


新しく加わったのはこれ。

ほんの数行

ほんの数行


和田誠が自分で装丁した本からお気に入りの数行を紹介して本を語るという趣向。
映画の名台詞を紹介する「お楽しみはこれからだ」の本バージョンです。


いろんなことを大目にみてほしいと思っています。
僕も大目に見るからあなたも大目にみてよ、という寛容の心がいまの日本には欠けていると思います。
僕ら夫婦関係もそうして欲しいと思うのですが不平等のまま改善されません。
甘えの構造とも言われますがいいじゃないですか。
   


完璧主義なんて小学生の頃に捨てた。
大学生の頃には9勝6敗ならいいか、と思い始め、
仕事しながらふらふら旅してた30代には8勝7敗で勝ち越せばいいとハードルを下げた。
結婚して40半ばを過ぎたころには、たとえ7勝8敗と負け越してもそれなりに味わい深いのではないか、と悟り、
いまは6勝9敗でも6つも勝ってるんだからシアワセだと思えるまでになった。
でも、現実は1勝もしてないまま還暦間近になっている。
正直、空しい。
   



蒸し暑い一日。
A部氏とH哲とうらナンバで飲む。
七津屋〜独酌虎徹〜丑寅〜ビトレス プリュス〜虎食堂 5軒のハシゴで飲み過ぎた。
でも、どこも素晴らしい。
虎徹で飲んだ山鶴の燗は絶品でした。
酒の肴はもっぱら人事情報。


さまよう五十代 (H哲撮影)
手つないでるみたいに見えるって?