2014/6/20 塞翁が馬、てなことも(未)

人間万事塞翁が馬 という故事がある。
一見、不運だと思った出来事がハッピーな結果となって自分に返ってくる。
その逆もある。


  


きょうの日本ーギリシャは自宅観戦。


前半38分、主将カツラニスの退場は逆効果だったかも、と思う。
ギリシャはあの退場でドローの“覚悟”を決めた。
迷いのないチームは強い。
そして、他力本願となった日本にとって不利なことに、
次のコートジボワール戦にカツラニスが使えない。
コートジボワールが勝ったら日本の望みは消える。


でも、あえてもう一度言う。
人間万事塞翁が馬
絶望には早すぎる。


岡崎がシミュレーションで反則をとられた。
彼はそんなことする選手ではない。
スローで見たら足をかけられていた。
解説の都並が

「岡崎がシミュレーションするわけないでしょ。
 ま、主審は知らないか。」

確かに性格まで知らないよね。
ちょっと笑ってしまった。


ギリシャは2004年の欧州チャンピオン。
(列強相手の勇敢な戦いは感動的だった)
当然、日本から勝ち点3をとるつもりでいたのです。
当該国では落胆のドローでしたが客観的には二カ国とも「まだ生きている」「生き残った」「死なずに済んだ」という論調。
keep 日本&ギリシャ alive なのだ。
視点を変えるというのはジャーナリストの基本です。
いまテレビ(特に民放)で流れているのは祭りのテキ屋みたいなものです。
  


スペイン、グループリーグで敗退!
イングランド、敗退濃厚!
日本が予選リーグを敗退しても世界的にニュースバリューはない。




  


  


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