2014/6/23 天空の代償

登り坂18キロ、下り坂12キロのダメージはさほど無い、というのが朝の実感。
プールへ行き20分ほど歩いて身体をほぐす。
下肢が筋肉痛になるのは当然だが通常のランと違うのは上半身に張りがあること。
二の腕、腹筋に筋肉痛が出始める。
登りでの腕の振り、下りでバランスをとるために体幹(腹筋)を使ったせいだろうか。
無理なことするとそれなりの代償は払わねばならない。


   



ちょっと身体がむくんでいる。
標高2000m以上の山歩きから帰ると必ずそうなる。
ヒロの説によると身体が気圧に反応して(あるいは危険察知して)水分を貯めこむからだという。
理由はわからないが山登りから帰った翌日は体重も増えている。
きょうは71.50キロ、いつもより1キロ以上増えていた。


今日はニュースデスク。
デスクの正面に大きなモニターがある。
一日中、都議会のセクハラやじのニュースが流れていてうんざりする。
日本中のたいていの人がそう思ってると僕は思うのだが、テレビは延々と垂れ流す。
議会がなんだか小学校低学年の学級会みたいだ。


人事異動の季節、いろいろあります。
夜は報道復帰のA部老師と昇進した酒豪N部長と天満の「肴や」で飲む。
アルゼンチンの赤ワインと鯨のしょうが煮、鶏肝のソース漬けが抜群に合う。