2014/7/14 さてさてどうなるか?

ぐったりと疲れて目覚める。
少々めまいの予兆がある。
手足のしびれはない。
最近はちょっと疲れるとこの「良性発作性頭位めまい症」が出そうになるのだ。
トシはとりたくない。
切実にそう思うが、加齢は誰にも順番にやってくるものなので受け入れるしかない。


今日は走らず。
ワールドカップ決勝をソファに寝転んで見た。
ドイツが4度目の戴冠。
祭りは終わる。
次は2018年か…。
僕はそのころ何をして暮らしてるんだろう。


  


午後から出かける。
「ゆげ焙煎所」でアイス珈琲300円を飲む。
美味しい。
エスプレッソ200円を追加。
ケニアのエスプレッソでベリーの酸味が爽やか。
この感覚は初めてだ。
夏の暑い日にいいかもしれない。


夜はYさんと今後の取材の打合せ。
約束の時間までヒマがあったので双葉温泉に行く。
炭酸泉だけどここのはちょっと熱い。
7時過ぎから夙川の店で打合せ。
うーむ、なかなか手強い。



「ほぼ日」で愛読させてもらっている永田さんが一昨年アップした「書きかけてやめた、福島のことを、もう一度。」の最後に書いている。
http://www.1101.com/fukushima/2012/index.html



   なにかをやろうとするとき。

   「やったほうがいい理由」と

   「やらないほうがいい理由」を比べていったら、

   きっと「やらないほうがいい理由」のほうが多い。

   自分の中で多数決をしていたら、

   たぶん、ずっと、なにもできない。

   そして、これはとても大事なことだと思うのだけれど、

   なにもできないことを、誰も責めはしないし、

   事実、責められるようなことは、なにひとつないのだ。

   だから、そんなふうにしているうちに、

   月日はあっという間に過ぎてしまって、

   「やったほうがいい」と思っていた自分は、

   まるで、最初からなかったことになってしまう。



自分のことを思う。
確かにそうだ。
行動は、自分の中の多数決では決して起こせない。
多数決をとってボツにした行動は数知れない。
さて、どんな夏になるか。