2014/8/8 人は自分に都合のいい天気予報を信じる。

長い時間をかけて準備してきたものが報われないかも知れない。
海を渡る千鳥のように淡路島へ行くこと今日で6度目、
お天気ばかりはどうしようもないとは言え、やるせない。
おりしも、甲子園の高校野球開幕。
僕にはかんかん照りの開会式しか見えなかった。
当然、この時期は小笠原高気圧が居座ってくれてるものだと…。
きまぐれな台風が来たら、そのときに考えよう、と思ってたらホントに来た。
自転車並の遅さで北上する11号がせめて足を速めてくれないものか。
人は自分に都合のいい天気予報を信じる。
情報ってそういう面がある。


ジェノバラインで15分、6たびの明石海峡越え。
  


経験上、こういうのって笑い話というか、過ぎ去ってしまえばそれなりにいい思い出になったりするのだけど…。
  


4度通った淡路警察。
ようやく道路使用許可申請が下りる。
でも、この天候では使う可能性は低い。
空しい。
  


拠点となるカフェ・チルコロさんです。
いつかブロンプトンに乗ってのんびり淡路を回りたい。
  


それでも食欲はある。
いいことだ。
二つの目標を厳守。
「落ちこまないこと」「体調を崩さないこと」


今日も明石のみどり食堂。
自家製ラーメン、名物をうたってたけど味は普通でした。
牛肉のミンチをつかったオムレツが美味。
  


明石と大阪を往復するとそれなりに疲れる。
局に出てもろもろの準備を進める。
撮影用の荷台つき自転車を確保できるかが課題として残る。
各所にメール、明日の確認をする。


誰かとちょっと飲みたい気分だったけど誰も誘えず。
駅前3ビルの徳田酒店で独酌。
徳田はお店それぞれに特徴があっていい。
3ビル店、好きです。
  


サッポロラガー、おつまみねぎ、魚肉ソーセージ、スパサラなどなど。
しっかり飲んでも2000円以下でした。
読んでいる小説「地層捜査」が核心に迫ってきた。
  


駅から自宅へどしゃぶりの雨を突いて自転車で帰る。
明日は明日の風が吹くのだ。