2014/8/14 夕涼み熱闘甲子園

午後4時半、ライトスタンド上段はすでに日陰だ。
夕涼みの生ビールタイム。
今日は仕事はしないと決めていた。
身体を休めようと決めていた。


第四試合は県立対決、愛媛の小松と山形中央
小松の宇佐美監督は1957年生まれで僕と同い年、よし、小松を応援しよう。
このビールを飲み始めた時は2点リードされて形勢不利、飲み終えたら猛攻4連打で一挙逆転した。  

   

   
…朝昼兼用食は自家製マーボ豆腐です。
数日前に作ってもらったマーボはちょっとパンチに欠けた。
花山椒が入ってないことを指摘すると今回は山椒パウダー入りになる。
かなり本格的な四川料理になってきた。
ご飯がススムくんなのだ。

   


…マーボを食べて午後は昼寝する。
寝ていたら甲子園はいつのまに第3試合が終わっていた。 
今日は進行が早い。
そろそろ行くか、と自転車にトートバッグをつめこみ、セブンイレブン週刊朝日を買い、甲子園に向かう。
ライトスタンド上段はすでに日陰になっていた。
売り子さんから生ビールを買う。
650円と去年より50円値上げされていた。
うーむ、ことしの売り子さんのレベルはイマイチかも…。
   


レフトスタンドの向こうに夏雲沸く。
   


県立高対決となった小松(愛媛県西条)と山形中央山形県山形)は熱闘となった。
照明塔の影がライトからレフトへ伸びていく3回から9回にかけて点の獲り合い。
   


3塁アルプス山形中央応援団。
はるばる山形からバスでやってきたんだろう。
ブラバンと生声で一体感のある応援だった。

   


6時過ぎて外野の照明が入り、美しいナイトゲームになった。
9回に山形中央が3点をひっくりかえし、さらに勝ち越す。
一挙に逆転し9対8、ルーズベルトゲームを越える打撃戦を制した。
   


山形中央、夏は初勝利。
   


初出場の小松は無念の敗退。
好試合にアルプスは惜しみない拍手を送る。
宇佐美監督57歳、早稲田時代は阪神の岡田監督とチームメート、サッカーの岡ちゃんもマラソンの瀬古も同期です。
初戦突破なりませんでした。
   


…甲子園からの帰り道、マックスバリュで缶ビールと甘口赤ワインを買って帰る。
鯛のカルパッチョ、鯛とグレのお造り、マッシュルームのアヒージョで飲む。

   


昨日、焼肉屋で食べきれなかったトウモロコシをお待ち帰りして焼く。
シメは冷やし素麺、このあとすぐに寝てしまう。
   


さ、明日から仕事だ。