2014/10/4 ボルケノに登るリスク

食べ物には旬があったほうがいいと思う。
食べられない季節がある方がいい。
ヒロが今年3回目の自家製いくらしょうゆ漬けを作った。
ここ2日は朝に撮影があり弁当持ちだった。
3日ぶりの家めしは、カレイの煮つけ、ざる豆腐の冷奴、きのことベーコンのソテー。
主菜はカレイの煮つけ、でもキラキラ輝くこいつには勝てない。
最後の旬を美味しくいただく。


朝ドラ「マッサン」も3日ぶりに見る。
連続テレビ小説は2日見なくてもなんとなくわかるからいい。
♪むーぎーばたけ むーぎーばたけ (中島みゆき


  


…10月から筋トレ強化を目標に掲げている。
6月から3ヶ月は筋トレをサボっていろいろと悪影響が出ていると判断したからだ。
走ってはいたが基本はジョギング程度なので筋肉量が落ちている。
腹まわりに明らかに脂肪がついている。
最大の原因は24時間テレビのストレスで夜の深い時間に飲み食いする悪習慣がついたこと。
第二に嫌いな筋トレを3ヶ月以上もサボったこと。


今日は今月2回目の筋トレ。
ストレッチ〜エアロバイク〜レッグプレス〜プルダウン〜レッグカール〜バックエクステンション〜ダンベルフライ〜ストレッチ。
基本は、でかい筋肉を使って代謝を上げる、だ。
週3回は絶対に無理なので週2のノルマを3ヶ月続ける。
週1しか出来なかった時は翌週に3日やる。(月に8日から10日)
ランより優先させる覚悟です。


5日連続のニュースデスク。
ニュース項目はないが翌日の準備や連絡事項で追われる。
夕方から新番組の編集チェック。
A木と編集のF島と、♪酒場はリバーサイド 川沿いリバーサイド
川沿いリバーサイドって陽水もテキトーな歌詞を書く。
土曜日の徳田はほぼ皆勤賞?
今夜のシメは “ ぼっかけ塩焼きそば ” なる一品。
卵黄にノックダウン。
  


台風18号のゆくえが心配だ。


…思えば僕ら夫婦は結婚してからいくつの活火山に登っただろう。
1998年と2007年に登った北海道の雌阿寒岳
火口壁が登山道になっている。
写真は2007年だがその前年に小噴火している。
御岳みたいにどかーんとなっても不思議じゃなかった。
  


2001年には焼岳に登った。
大正時代には大噴火し上高地大正池が出来た。
  


2002年は霧島連山の高千穂岳。
右の写真は高千穂岳遠景、その手間に見える新燃岳はこの数年後に大噴火を起こした。
  


2011年の爆発噴火は今回の御嶽の数百倍で大量の火山灰を降らせた。
        


北海道の富良野岳は活火山ではないが登山道には噴煙が上がっている。
日本には地獄谷と呼ばれるこんな火山地形がいたるところにある。
  


スノーハイクを楽しんだ岩手山焼走り溶岩流の雪原。
冬だからといって噴火しないわけではない。
こんな時期に噴火したら大量の雪を溶かして恐ろしい土石流が発生する。
  



日本の美しい山岳景観の8割から9割は火山地形だと思う。
麓には素晴らしい温泉が沸出する。
噴火による遭難事故をどうしたら防げるか?
メディアは専門家を問い詰める。
完璧な予測は出来ない。
信頼出来る答えは一つ。
リスクをゼロにしたかったら火山には登らないこと。
でも、これって道を歩いていても、飛行機に乗ってても確率的には同じような気がする。
拡大解釈すると人生も同じだと思う。
今を今しかないと思ってエンジョイするか、老後破産に怯えて何もリスクを冒さずじっとして生きるか。
僕は火山にも登る生き方を望む。