2014/11/7 適量?ちょっとオーバー

朝のジョギングコースにある「菊池貝類館」。
10年前くらいに閉館したまま朽ち果てようとしている。
見捨てられたみたいだけど、毎年、初夏になるとニセアカシアが満開になる。
海が見える貝類館、小説や映画の舞台になりそうなロケーション。


  


ボラの幼魚を狙う河口の渡り鳥たち。
今年は鳥が多いのでは? と思ってたけど去年も同じことを書いている。
去年の写真の方が凄いのだ。
http://d.hatena.ne.jp/shioshiohida/20131127/1385478776

  


シラサギは留鳥だけど…。
長いくちばし、でかい足がちょっと恐い。
  


真鴨のファミリー、鴨鍋…美味しそう。
  


週末に10キロレースに出る。
5キロのタイムを計測してみた。
最初の2キロは4分台半ば、3キロから5分台になる。
25分を切るのがやっと。
キロ5分半で10キロを楽に走れることを目指そう。


朝の食卓に塩いわし。
DHAEPAと動物性タンパク質を摂取する。
  


…昼過ぎにヒロはプールへ行く。
3時前に出て久しぶりに「ゆげ焙煎所」で珈琲を飲む。
ハウスブレンドをオーダーすると珈琲プレスで出てきた。
タイマーがついてて2分経つとプレスして飲む。
面白いけど僕はあんまり珈琲プレスが好きではない。
出来ればハンドドリップを望む。
次はエスプレッソにしよう。


A部氏がドキュメンタリーの撮影で気仙沼へ行って来た。
土産を渡したいとのこと。
(レトルトのフカヒレスープ四川風でした)
じゃあ、飲みますか、と老松町の「ニューメェール」で合流する。
いつも2軒目か3軒目に使うので最初からここで飲んでみたかった。
生ビール、日本酒、赤ワインと順に飲む。
日本酒は福岡の「ポルチーニ」という銘柄、そういえば昨日ポルチーニのリゾット食べたばかり。
2杯目もハイカラな名前、秋田の「ナンバー6」6号酵母を使った新政酒造の純吟。
料理は燻製の盛り合わせ、刺身の盛り合わせ、ブロッコリーのおひたし、蓮根のはさみ揚げ、鯖マヨサンド。
刺身は5種類、あおりいか、海老、平目の昆布締め、本鮪の中とろ、地鶏のゆず胡椒のせ、どれも一人一切れで酒のあてに具合がいい。
どれも旨い。
ボトルは2000円のオーストラリアワイン(カベルネシラーズ)で適度な渋みがあって美味しい。
僕らおっさんはちょいカレーに目がない。
メニューの名前は忘れたが、牛すじカレーのチーズグラタンみたいなものを締めにする。
つい写真を撮りたくなってインスタグラムで一枚。


   


A部氏と先月末に神戸で吞んだときと同じくらいの量を飲む。
適量、ではない。
ちょっとオーバー、でも2軒目は無し。
帰路、芦屋まで乗り過ごす。
やっぱりちょっとオーバーでした。