2014/12/25 聖夜に思うこと…なんちゃって

恥ずかしげもなく聖夜だなんてタイトルつけて何を書こうとしてるのだ?
若いころ、と言っても四十代くらいまでは軽佻浮薄な日本のクリスマス騒ぎには辟易し敬遠してたのに。
この歳になると、まあ世の中そういうもんだし、いちいち抗うのも疲れるし、ってことで同調したりして。
明白な衰退に他ならない。


アメトークにゲスト出演していた まめりん こと足立梨花がカワイイ。
ルックスだけではなく、あの屈託のなく下ネタにもコロコロと笑うとこが好感度大なのだ。
気取りの無さというのは美人度アップする要素だと思う。


そうそう、何が書きたかったかというと、必要以上に我を通すのは窮屈だ、ということ。
もちろん譲れないものはある。
これは大事。
でも、自分の来し方を振りかえるともっとフトコロを広く自分のテリトリー以外のことに寛容になっても良かったなと思う。
そんなことで突っ張って壁を作らなくてもと思うことが多い。
自動車の免許ももっと若いときにとれば世界が広がったかもしれないし、スキーだってやっておけばよかった。
大学生の時に白山登山に何度も誘われた。
なんで断ってたのか今になると理由がわからない。
今の歳になってひとつ心がけていることがある。


  一年にひとつくらいバカにしてたことを何かやってみること


若い頃の自分を全否定するつもりはないけど、まあ、大したもんじゃなかった。
馬鹿にしてたことというのは良きにつけ悪きにつけ自分が何かしらの感情をもっていたこと。
ある意味、大逆転の可能性も秘めている。
たとえば、山登りがそうだった。(始めたのは30代半ば)


2年前の日記に書いたことだけど…。
TBSラジオの「たまむすび」にジェーン・スーというDJ(?)の女性がゲストで出演、「三十路の心得10箇条」をテーマに話をした。
本人のブログにアップされていた。
「三十路の心得10箇条」 http://janesuisjapanese.blogspot.jp/2013/02/vol6-10.html
コレ読むと自分自身の成長がいかに遅かったかというのを痛感する。



約束してたクリスマスディナー@自宅
ヒロも飲めるようにアズマヅルでランブルスコ・ドルチェ、甘口のスパークリングを買う。
鯛のカルパッチョにはあんまり合わない。
鶏肉と蛸とマッシュルームのアヒージョ、骨つきソーセージ、鶏もも肉のロースト、と何となくクリスマスであります。
  



映画にもなったコミック「リトル・フォレスト」の中に出てくるクリスマスカラーのパウンドケーキ作りました。
マンガでは赤は人参、緑はほうれん草というレシピでしたが、昨日試作したらそれでは色が出なかったらしい。
やむを得ず赤は着色剤を使い、緑は抹茶を使った。
けっこう美味しかった。
メリークリスマス!(^_^)v
  


  


きょうはプールで30分だけ歩いた。
ハーフマラソンから2日が経つ。
そろそろ走るか。
ダメージもないし。