2015/2/26 読書マラソン効果

読書マラソンというブックレビューのグループをつくっている。
メンバーの一人から本の詰め合わせがクロネコ便で届いた。
読み終えた本はメンバーで回し読み出来る。
ぼくはもっぱらその恩恵を享受する側です。
ある日、デスクの上に置いてあったり、東京からお土産にわざわざ持ってきてくれたり、ありがたい。
届く本は僕が面白がるだろうと思う本を選んでくれてる。
そういうのなんとなく分かります。


加えて、仕事先でこのところ月平均2000円分の図書カードがもらえる。
読書マラソンのリサイクルと図書カードと図書館を合わせると
読み切れないほどの供給があって消費しきれない。
ありがたいことです。


         


巷で評判のエンタテイメント小説「機龍警察」シリーズの既刊すべてが届く。
シリーズ第一弾をそれとなく読み始めると…ダメだ、止まらない。


…今日も走らなかった。
週末のハーフマラソン、天気予報はざーざーの雨だとのこと。
冬の、いや早春の雨のレースか…。
しかも走りこみ不足、これはかなり辛いものになるな。
思えば雨のレースは何度か経験済み。
3年前の和歌山ジャズマラソン、これは加えて睡眠不足だった。
DNF覚悟で走り始めてワースト記録の2時間50分でなんとか完走した。
一昨年の金沢10キロも雨だった。
去年の乗鞍天空マラソン30キロも雨。
でも、いずれも寒い季節じゃなかった。
苛酷だ。
完走目標。
5キロ走ったらどうするか考えよう。


午後、出社していろいろと打合せ。
深夜、というか明け方の放送だったミニ番組が全日帯に昇格するそうだ。
阪神タイガースの中継がらみの発注もあり。
3月からは少し仕事が増えそうだ。
その先に目標を設定すべし。
生活にもっとメリハリをつけてクオリティ・オブ・ライフを高めていこう。


帰り際、阪神地下でアンファンのベビーシューを買う。
新梅田食道街の「北海」というスタンドバーでニッカのハイボールを飲む。
食道街でもかなりの老舗バーでおばちゃんが一人でやっている。
足元には落花生の殻とおが屑が敷き詰められている。
会社役員っぽい初老の男性が数人。
ウイスキーはニッカオンリー。
ペーハイゆで卵 というつまみがある。
尋ねると醤油で煮たゆで卵にオニオンスライスをのせたものでペーハイはお店の名前だという。
北海!
そうか「ほっかい」じゃなくて中国風に「ペーハイ」と読ませるのか。
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27068057/


A部夫妻が近くの「弥助」にいるとのこと。
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27008060/
お邪魔する。
常温の土佐鶴2杯、いかに雲丹を塗った串、揚げたてのビーフコロッケ。
さらに北京でウイスキー2杯飲んで帰宅。