2015/6/27 エンジェルボール

涼しい梅雨。
今日は振らなかったが終日涼しかった。
久しぶりに大川ぞいを走る。
局の風呂場で着替えて大阪城ホール前〜京橋門〜歩道橋〜大川沿い川崎橋〜天神橋。
天神橋でターンして天満橋を渡り返して川崎橋〜歩道橋〜京橋門〜大阪城ホール前。
6.5キロくらいのコースになる。
中之島公会堂、市役所まで行けば9キロくらいのロングコースになる。
  


5キロから6キロをペースアップしてみる。
キロ5分を少し切るくらいで走れた。
この3ヶ月はランニングブルー(倦怠期?)で気持ちよく走れていない。
ひとりで走るのが楽しくない?
うーむ、そういうわけでもない。
新しいシューズを買おうか、と思うが…もったいないしなあ。

  


大阪城ホールの駐車場にこんなトラックが停まっていた。
  


朝、プールで30分歩く。
午後から大阪へ出て石井スポーツで修理に出していたヒロの革の登山靴を引き取る。
(5月の取立山の下山中に剥がれてしまった)
ソールを交換して税込み19440円!
痛い出費だが新品を買うより安いし、何より足にフィットしてるはず。
靴の話とは別ですが…。
レジが混んでいて僕が対応してもらってるときに後に並んだおばちゃん(65歳見当)がイラついてたのかグイグイ押してくる。
スーパーのレジでもそうだけどそういう行為は高齢者に多い。
まったく合理的ではないし、マナーがなってない。
育った時代の影響だろうなと思う。


局で陸上の日本選手権を見てジョギング。
戻って阪神特番用に旧作を見直す。
1994年「亀山、新庄、松井、君たちに見てもらいたい!」という90分の番組。
僕が取材ディレクターとしてクレジットされているが…何をしたのか記憶にない。
内容は面白いのだが編集のテンポがゆるい。
果たして今の基準でこれを見てどれだけ伝わるだろうか。


「エンジェルボール」もフィナーレ、4巻目も残すところ100ページを切った。
独酌しながら味わって読み終えよう。
立ち吞みは辛いので京屋本店へ行ってみる。
ほぼ満席。
案内されたカウンターに坐る。
となりにうすらハゲオヤジが一人で飲んでいる。
「だまっとたらいい気になりやがって」
(ゲップ)
「いてこましたろか!」
拳を握りしめている。
どうにかしてくれ。
でも、まあ、ここは京橋だから仕方ない。
焼酎水割り一杯だけで店を変える。


結局、赤垣屋に立つ。
本を読むのは諦めよう。
昨日から実践して体重が1キロ落ちたプチダイエットルール。
飲むならシメは食べない。
ご飯や麺類など糖質(米、麦)を食べるなら飲まない。

  


「エンジェルボール」は帰宅して読了。
出会えて良かった、と思える小説でした。
  


主人公の寺谷和章は残り3球のエンジェルボールを愛するものの幸せのために使った。
ぼくのエンジェルボールは何球残っているのだろうか?
100球以上あるのか?
それとも?


    キャンドルを灯し、シーツを新しくし、真っ白なシャツを着る。
    特別な日のためにとっておくのではない。今日という日こそが特別なのだ。


今日は特別な一日、そうゆう思いを持てる夜はいい夜だと思う。